東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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プロヴァンスの蝉
こんにちはYummyです
灼熱の太陽がギラギラと照りつける過酷な季節となりましたね。
今日から3連休ですが、いかがお過ごしですか?


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夏の風物詩のひとつ、「蝉」。
フランスで蝉と言えば、南仏プロヴァンス地方の風物詩です。
私が住んでいた北部のノルマンディー地方は、夏でもあまり気温が上がらず涼しいので、蝉が生息していないのです。
なので、下の写真のような蝉のオブジェの工芸品がプロヴァンスのお土産として売られています。(これはフランス語の先生からおみやげでいただきました。)

semi1.jpg
羽の部分がプロヴァンスらしいオリーブの模様です。かわいいでしょ!!
しかもこの蝉、鳴くんです
日本で蝉は「ミンミンミンミン…」と表現されますが、フランスでは「ジジジジジジジ…」だそうです。(ホームステイ先のマダムが教えてくれました。蝉の種類が違うのかもしれませんが。)
なのでこの蝉もボディの後ろのスイッチを入れると大音量で「ジジジジジジ…」と鳴きます。とてもうるさいので、スイッチを押したまま音を楽しむという気にはなれません

semi2.jpg
上からみると、こんな形です。問題は、飾る場所です。
ボディの後ろに釘を引っ掛けるような穴が空いているのですが、お店の壁も自宅の壁もコンクリートなので、釘を打つことができないのですよ

とりあえず、今はスタッフルームのパソコンの横に置いて、時々「ジジジジジ・・・」という音を聞いて、眠気を吹き飛ばすのに使っています。



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ワインパーティー
こんばんは。Yummyです。


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先週末、私が通っているフランス語教室「レコール・ド・フランセ」のワインパーティーに参加してきました。
会場は新宿西口の貸会議室で、5:30スタートでしたが、私が到着できたのは7時近くでした。
参加者数はなんと60人以上!!

私は授業料が割り増しになるために生徒が少ない日曜日にしか学校に行けないので、10ヶ月以上も通っているのに先生以外の知り合いは2人しかいません。そのうち一人とはあまりしゃべったことがなかったので、頼みの綱はYさんだけという心細さでしたかおでも、せっかくのパーティーなので勇気を出して!?会場に足を踏み入れました。
幸い、Yさんは一番端っこに座っていたので隣に座ることができました。ホッと一安心です。
接客業をしているわりに、こういうできあがっているコミュニティに参加するのはいささか勇気がいるものです。

fr4.jpg
こちらが先生方です。右がフランス人のフランク、左がベルギー人のパスカルです。

先生たちは生徒さんにワインをついだり、食べ物をサーブしたりとパリのギャルソンさながらにずっと動き回っていました。生徒さんに楽しい時間を提供するために、ホスト役に徹している姿はさすが西洋人。日本人男性の先生はこういう場で働いたりはしないでしょうね。きっと、上座に座って生徒さんからお酌を受けていることでしょう。こういう場面でも日仏の文化の違いが感じられるのはおもしろいです。

普段会えない生徒さんがこんなにもいるとは・・・!
生徒さんの年齢層が高いのも驚きでした。そしてみなさんとても熱心です。週2回通っている人も多いようです。ちなみに私は2週間に1回です汗勉強しに行っているというよりも、息抜きに行っているといった感じですね。先生もリラックスモード入っているような(笑)

他の生徒さんとお話をしていると、少しやる気が出てきたような気がします。
もし可能なら平日の活気があるときにもレッスンに参加してみたいです。日曜日はたいてい一人ぼっちなので・・・。

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こちらのかわいいお嬢さんは、パスカルの娘さん。小学校1年生のハーフのお子さんです。ときどき学校にも遊びにきているので会ったことがあります。お父さんの仕事が終わる間、隣のブースでフランス語のアニメ映画を観たり、フランス語の読み書きを勉強をしています。

本当にかわいい!!この日、彼女は何度「かわいい!」と言われたことでしょう。
顔の大きさの違いには触れないでくださいね(笑)

無題
メッセージカードに「だいすき」と書いて渡してくれましたハート

紙がなかったので、わざわざ消しゴムで消して書いてくれました。手帳にはさんで大切に持っていますムフフ

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テーブルには先週わざわざ狭山のカルフールまで買出しに行って準備したフランス産ワインがズラリ。
いくつか飲み比べてみると、味の違いがはっきりと分かります。最初に飲んだ2つのワインがとてもおいしくて、3つ目のワインがイマイチだったので、途中でベルギービールにチェンジしました。

fr1.jpg
今回の一番のお気に入りはこちらのベルギービールです。チェリーの風味のフルーツビールです。泡がムース状になっていて柔らかく、あまりシュワシュワしていないので、お腹が重くなりません。
日本で買うと1本500円近くと、ちょっとお高めですが試してみる価値はあると思います。ぜひご賞味あれ!!

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ワインといったら、チーズですね。ノルマンディーに住んでいた私にとってカマンベールは大好物です。カマンベールもいくつか種類があったので、食べ比べができました。やっぱり日本のとは何か違いますね。とてもクリーミーで塩分もちょうどよく美味しかったです。

おつまみは他にもサラダや、生徒さん手作りのキッシュもあったのですが写真を撮るのを忘れていました。久しぶりのフランスの味、とてもおいしかったです。

パーティーの後は、仲良くなった生徒さん6人で二次会へ。ベルギービールのお店へ行きました。
一人以外は今日はじめて会った人達でしたが、話も合ってとても楽しい時間を過ごすことができました。この歳になると新しい友達というのはなかなかできないものです。最近、結婚していく友達が多いので、こうして楽しく遅くまでお酒を飲める友達は年々減るばかりなので、今日は新しい友達ができたので良かったです。
しかも、その中の一人は偶然にも同じ町内に住んでいて徒歩3分圏内に住んでいるというから驚きでした。

新しい出会いに乾杯!な楽しい週末になりました。語学を通じて交流を図るのもなかなか良いですね。もっともっとがんばらないと!

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フランスは、口の文化。
こんにちは。Yummyですアップロードファイル


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最近自宅のPCが壊れてしまいました。Aのキーが反応しなくなってしまい、文字を打つことができなくなってしまいました。
よく使うキーなので、困ったものです。修理に出さなければなりません。

さて、今日はフランスのお話です。

先日、日本在住のフランス人、パスカルさんという方にフランスは「口の文化」だという話を聞きました。

フランス人は、よくしゃべります。

一方的にぺらぺらと話し続けるフランス人多いです!

そして、よく食べます。

食べ物にはこだわりが強いのは有名ですよね。

そして、ビズ(キス)の挨拶をします。

ほっぺにチュっと音を鳴らす挨拶を通常、両頬に2回行います。地域によっては2往復、つまり4回行います。人数が多いと、ビズの挨拶だけでも相当の時間を要します。

パスカルさんは、「フランス人は口ばかり動かして、手を動かさない。黙って、手を動かせばいいのに!」と言っていました。(ちょっとお怒りモードでした(笑))

パスカルさんから見ると、日本人は口よりも、早く手を動かすという点で、「行動力」があるように映るそうです。

また、日本は「何も話さずに、無口でいることを悪く言われない、言葉を発しなくても相手のことを理解しようとするのは、良い文化だ。」と言っていました。

なるほど・・・

パスカルさんは、最近、自分がフランス(南仏出身)にいると違和感を感じるそうです。
フランス人にしては、ゆっくりとした口調で話し、ときに沈黙の時間が流れるような落ち着いた話し方はすっかり日本人といった印象を受けました。

日本人は世界会議などの場で、うまく発言できないことを指摘され、大きな舞台でものを言えない日本人とバカにされることも多いですが、それも日本特有の文化と捉えれば仕方のないことかもしれませんね。今更日本文化を変えることもできませんから、残念ながら、これからもずっとこう言われ続けることでしょうkao07

フランス文化も日本文化も両方好きですが、私はフランスに憧れますjumee☆yippee3L
人は自分にないものに憧れるんですね・・・。

pari-nyan
最後に、最近購入したおすすめの本です。
その名も、パリジャンならぬ「パリにゃん」です。

パリにいる猫ちゃんたちが大集結です。パリのインテリアの本が大好きな私にとっては、まさに一石二鳥のありがたい本です。パリのおしゃれなインテリアのアパルトマンに住んでいる気ままな猫たちの愛くるしい姿がぎっしり詰まった1冊です。この本を眺めていると、とても癒されます。

この本の著者(兼フォトグラファー)のブログ「いつものパリ」もとても素敵なパリの写真がいっぱいです。
パリのわんちゃんもかわいいですね。

それと、ついでにこちらのブログも超おすすめです!
「Les Adorables -愛すべきパリの人々-」
パリはどこを切り取っても絵になると思うのですが、こちらのブログの画像はさらにその上を行っています!しかも毎日更新されていて、言語も日本語、フランス語、英語の3ヶ国語対応というすごさですkao03

フランスへ今すぐ行きた~い!!




只今、アンリュミエールではサマーキャンペーン2009を実施中です。

ぜひ、夏のボディメイキング&美肌ケアにお越しくださいハート

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フランス・ルーアンのクリスマス
こんばんはキラキラ

ブログランキング、久しぶりの1位返り咲きですグー!応援してくださっているみなさん、ありがとうございます!!
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昨日、パリのオペラ座近くにあるデパート「プランタン」で、爆発物が見つかったというニュースが飛び込んできました。(詳しくはこちらから)プランタンは、日本人観光客も多く立ち寄る有名デパートのひとつで、クリスマスシーズンは特に多くの買い物客で賑わっています。そんな時期に、このような事件が起こるとは・・・。

さて、今日はそんな嫌なニュースを吹き飛ばすフランス・ルーアンのの美しいクリスマスの写真を集めてみました。ルーアンは2004年から2005年に私が留学していた街ですが、今日お見せする写真は2007年に旅行したときの写真です。それではどうぞ!!

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ルーアンで一番賑やかな「Rue Gros horloge(大時計通り)」です。モネが描いたカテドラルの正面から伸びている通りです。左側に写っているお店は、モノプリというフランスで最も有名なスーパーです。ここで、よく買い物をしていました。モノプリオリジナルのお菓子は、安くておいしいものがたくさんありますうふ

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ルーアンでの見物のひとつ、「大時計」です。クリスマス時期はライトアップされます。

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チーズ屋さんだって、クリスマスデコレーションに気合いが入っていますよ!
ルーアンはノルマンディ地方なので、カマンベールチーズが有名です。
フランスでは、チーズの専門店をFromagerie(フロマジュリ)というのですが、ここで買うのは勇気がいるというか、どうやって買えばいいのか分からず一度も足を踏み入れることができませんでした。今度行ったときは堂々とお店に入ってみたいです。

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マカロンのツリーですよbikkuri01
全部食べたい~LOVE

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店頭にはさらに大きなマカロンツリーが!!
今思えば、ルーアンのお菓子屋さんも頑張ってますね~。
パリだけがフランスではありませんね。ルーアンのクリスマスもとっても素敵ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハートユーロ安の今がチャンス!ぜひ行ってみてくださいね。

アンリュミエールではただいま、「クリスマスビューティーサンクチュアリ」を好評実施中です。

クリスマスに向けてお肌&ボディコンディションを整えるためにも・・・

また、12月24日、25日はまだまだ空きがあります。クリスマスにエステっていうのも悪くないと思います!ペアエステとかいかがですか?

みなさまのお越しをお待ちしておりますLOVE

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きれいをくれるパリの街
こんにちはkao02Yummyです。
スタッフのココは、現在北海道にスキー旅行中につき、明日までひとりで頑張っています笑顔
今日は、パリに関する素敵な本を見つけたので紹介しますねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


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「きれいをくれるパリの街」 花輪咲子著

Paris,c'est une ville qui donne la Beauté.

《書籍紹介》
なぜ、パリは多くの女性を魅了しつづけるのだろうか…?そして、パリを訪れた女性たちが見違えるように洗練される理由は?パリの日常、食、モード、恋愛…女性を磨くエッセンスがここにある。

《目次》
1 「パリの街からもらう心の贅沢」
2 「感性を磨く、文化との触れ合い」
3 「美食の街、パリで食べてきれいに」
4 「リラクゼーションで体と心に優しい栄養を」
5 「モードの都で自分流おしゃれを楽んで」
6 「パリで女性がきれいになる理由」


美容のガイドと思いきや、ページをめくるとパリ美しき日常風景を切り取ったさまざまなシーンの写真が目に飛び込んできて、即買いしました。

カフェ、レストラン、美術館、花屋さん、公園、マルシェ、パン屋さん、パティスリー、コスメ、サロン、ブティック・・・・・・・

どれを取っても絵になる街、パリ。

やっぱり私はパリが好きなんですよね。でも、パリには住んだことはないので、いつも行くところはガイドブックに載っているメジャーな観光地に偏ってしまい、駆け足で観て回るという慌しい旅の記憶しかありません。

この本を読んでいると、日常の目線でパリが紹介されていて、本を読んでいるだけで気分はすっかりパリジェンヌ!?になれます。今度行くときは、パリジェンヌになりきって、日常生活に近いスローな旅をしたいですね。

パリといえば、カフェ。憧れませんか?

フランスのカフェには、テーブルにメニューがありません。(パリは観光地なのであるかも!?)最初は戸惑いましたが、ドリンクメニューがどこも同じなので必要ないようです。

私はよくカフェクレームを頼んでいました。カフェクレームとは、カフェオレのことかと思っていたのですが、どうやら泡立てたミルクが入っているカプチーノに近いコーヒーのようです。

なじみになってくると、カフェの店主やギャルソンとの会話も楽しいものです。
パリならテラス席でパリジャン・パリジェンヌのファッションを眺めながら過ごすのも楽しいかもしれません。

日常の中にある小さな幸せ・・・。飾らない普通の日常のワンシーンでさえ、舞台がパリとなると、美しく、アーティスティックに見えてしまうものです。

「きれいをくれるパリの街」ってタイトルいいですよね。パリでの生活を楽しんで、どんどんきれいになっていく著者の姿が思い浮かびます。
東京でも、同じように「きれいをくれる東京の街」って言えるでしょうかね??

東京にいて感じること・・・
なんだか、最近、東京の人は表情が暗くて、疲れていて、すさんでいるような気がしませんか?
特に電車に乗っているとき感じます。。景気が悪くなっているからでしょうか。

金銭的に苦しくても、心までは奪われたくないものです。気持ちだけでも豊かに、笑顔で毎日を過ごしたいものですね。
お金がなくても、人生を楽しむフランス人、こんな時代だからこそ見習いたいものです。

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