サロン情報や、フランスの自然派コスメ、YON-KA(ヨンカ)の話題など日々更新中です。
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フランスのエステティック事情
こんにちはキティちゃん

お客様によく「フランスってやっぱりエステとか進んでいるのですか?」と聞かれることが多いので、今日はフランスのエステ事情についてお話しますねローズ2
と言っても、私もあまりフランスではエステとか行ったことがないので、研修していたサロンのことや、聞いた話をもとに書かせていただきます。


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フランスといえば、エステの本場!?
フランスのエステティックの歴史は古く、その源流は18世紀のマリーアントワネットローズの時代にさかのぼります。彼女はエステ三昧の(?)優雅な宮廷生活を送っていましたが、重税に苦しむ民衆のの反発(フランス革命)にあい、のちに処刑どくろされてしまいます。

しかし、この頃の贅沢な宮廷生活がエステティック文化の創造と発展に密かに貢献していたようですね。それから、マリーアントワネット時代の「姫服ファッション」も、今一部のマニアの間で流行っているみたいですし、フランス菓子いちごケーキもこの時代に花開いた、世界に誇れるすばらしい文化のひとつですよね。彼女はそういう意味で今でも影響力をもった偉大な人なのかもしれません。

さて、現在のフランスのエステティックと言えば・・・。一概には言えませんが、私が日本でイメージしていたものとはかなり異なります。それは良い意味でも悪い意味でも、ここは本当にエステの発祥の地であり、本場だなぁということです。

フランスのエステといえば、大手のゲラン、クラランス、クリスチャンディオール、ランコムなど日本でもお馴染みの化粧品会社がパリなどに一流の高級サロンをかまえています。

このような大型サロンをフランスでは「アンスティテュ ド ボーテ」と呼んでいます。でもこれは全体数からすると、ほんの一部に過ぎず、大半はこじんまりとした地域密着型の個人経営のサロンによって成り立っているようです。

中規模店舗は「サロン ド ボーテ」、そして小規模店舗を「キャビン」と呼んでいます。フランスのエステティックサロンの定着度はかなり高く、年齢層も大変幅広いものになっています。日本ではまだまだ若い女性向けというイメージが強いですが、フランスではあらゆる年齢層の人が、ちょうど美容室を利用するのと同じような感覚でエステティックサロンを利用しています。

フランスのエステティックサロンの日本と大きく異なる点は、まずひとつのサロンで多くのサービスを受けることができるということです。

逆に言えばエステティシャンは日本で言う、いわゆるエステ以外のこと、例えばメイクアップLipstickpink、ネイルピンクグラデーション、店によってはアートメークやタトゥーまでも一人のエステティシャンが行わなければなりません。ついでに日焼け好きのフランス人に欠かせない(?)日焼けマシーンもエステティックの範疇です。

ただし、アロマテラピーは精油の調合が医師免許がないとできないので、一般のサロンで受けることができません。オイルを使って全身をマッサージすることを、フランス語で「モデラージュ」と言うのですが、「マッサージ」という言葉は日本同様、資格を持っていないと使ってはいけないので、フランスのエステサロンではこう呼ばれています。

フランス人の間で人気があるトリートメントは、まずは「ソワン ドゥ ヴィザージュ」と呼ばれるフェイシャルトリートメントです。

そして驚くことに、これに張るくらい人気があるのが、「エピラシヨン スルシル」と呼ばれる、いわゆる眉毛抜きです。ただ眉毛を抜くためだけに、サロンを訪れるお客さんがとても多いのです。

この眉毛抜きを当初私は、老眼で近くが見えない40代以上のマダムたちのための施術かと思っていました。しかし、お客さんを見ていると、なんと20代の若者たちも意外にも多いのです。

フランス人のほかにも、友人のスペイン人の子や、隣に住んでいたモロッコ人の子も眉毛は必ずサロンで抜くそうです。私がエステティックの学校に通っていると言ったら必ず言われる言葉、それは「今度、眉毛抜いて!!」でした。

確かに眉毛はその人の表情や印象を変える重要なパーツ。抜き方や形にも当然プロのテクニックはあります。フランス人、眉毛の形には日本人よりもこだわりがあるようです!そういえば、最近日本でも眉毛専門のサロンがちらほら登場しているようですね。

それから、根強い人気のメニューはわきと足の脱毛です。日本のように光キラキラやレーザーの脱毛ではなく、ワックスを使った脱毛です。学校では足のワックス脱毛の練習をかなりさせられました。はまると施術する方は楽しいですよ(笑)。される側はかなり痛いと思いますが!

フランスで最近のトレンドは、モロッコ美容でしょうか??

モロッコ美容の特徴は、「ハマム」という、古代ローマ時代の公衆浴場に起源を持つ蒸し風呂で入浴したり、アルガンオイルを使ったオイルマッサージ、またモロッコのバラローズから抽出したエッセンシャルオイルを使ったトリートメントなどです。また、ガスールという天然の粘土を使ったパックなども有名です。

それから、中国や日本の指圧を取り入れたトリートメントもここ数年流行っているようです。
「SHIATSUをやっています」と書かれたポスター美容&健康グッズを取り扱うお店で貼られているのをよく目にしました。


フランスのサロン、日本のようにコースを組んでローンで支払うという仕組みはありません。その点、とても安全です!(笑)

日本では、裸でマシーンに入れられ、何時間もそのまま軟禁状態でエステティシャンのセールストークにあい、あげくの果てに数十万、数百万の契約をさせられてしまったなどという話をたまに聞きますが、フランスではそういうのは全くありません。

フランスのサロンは、先ほど紹介した眉毛抜き(大体相場は7€、1200円くらい)だけのために来るくらい誰でも気軽に行けるところです。

フランスのエステティックサロン、フランス人の保守的な性格が表すように少し古いな〜と思うことも時にあります。でも、伝統があるだけに、人々にしっかりと根付き浸透しているなと感じました。
日本のサロンも、もう少し気軽に通えるようになるといいですね。

技術面では、個人差によって変わる場合がかなり多いですが、日本のエステティック技術は進歩していてレベルもフランスと変わらないくらいか、それ以上に高いと思います。
特に、ネイルのレベルは器用な日本人は世界一だなと思いますし、取り扱っている機械や化粧品などのバラエティの豊富さは日本は世界トップレベルではないでしょうか。

フランスのエステティック事情、いかがでしたか?フランスも広いので、ブルターニュ地方ではタラソテラピー、南仏では植物を使ったフィトセラピー四葉のクローバーや、ヴィノセラピーと呼ばれるブドウを使ったトリートメントなどご当地セラピーもたくさんあります。

ぜひ、一度体験してみてくださいね。


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プロヴァンスのママンの味「ラタトゥイユ」
こんにちは!
今日はフランスのママンの味のレシピを紹介します!


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フランスにいたときに習得した数少ないフランス家庭料理のひとつである「ラタトゥイユ(Ratatouille)」。
夏野菜をたっぷり使った南仏プロヴァンス地方のママンの味です。

久しぶりに恋しくなって作ってみました。↓(携帯で撮影のため画像が悪くてすいません。)

ラタトゥイユ

ラタトゥイユは野菜たっぷりのヘルシーな煮込み料理ですが、冷やして食べてもおいしいですよkao02

私は、料理をあまりしないので、レシピをのせるのも恐縮ですが、御参考までに・・・。(おいしかったですし!)

今回は、オクラを入れて作ってみました。一般的にはナスを入れることが多いのですが、買い忘れてしまったので入っていません

ラタトゥイユ(4人分、所要時間約1時間)

ズッキーニー 1本
パプリカ 1個
玉ねぎ 中1個
オクラ 5本
ホールトマト 1缶
オリーブオイル 大さじ1
乾燥バジル 適量
白ワイン 15cc
ニンニク 1かけ
塩、こしょう 少々

作り方

1.野菜をカットする。
・ズッキーニは縦半分に切ってから、1センチの厚みの半月切りに。
・パプリカ、玉ねぎは2センチ角くらいに。
・オクラは斜め半分に。
・ニンニクはみじん切り

2.鍋またはフライパンを弱火にかけて、オリーブオイルとニンニクを入れ、オリーブオイルにニンニクの香りを移す。このとき、焦がさないように注意!!

3.野菜を中火でいためる
順番は、玉ねぎ、パプリカ、ズッキーニ、オクラの順番で。塩、こしょうで軽く味つけする。
玉ねぎが透き通ってきたら、OK


4.ホールトマトを加えて、ふたをして野菜がやわらかくなるまで煮込む。
ホールトマトは、木べらで小さくくずしながら。
白ワイン、バジルも加える。
野菜から水分が出るので、水は加えなくてOK

5.野菜に火が通ったら、最後に塩、こしょうで味を整え、お皿に盛り付けてできあがり!
フランスのホームステイ先のママンは、私が持っていっていた醤油を隠し味に加えていました。味がしまってGoodです!

ラタトゥイユは、野菜がたっぷりで夏バテの時期に特におすすめです。低カロリー・低脂肪で、ビタミンたっぷりのヘルシー料理なので、美肌効果も期待できますよ♪

ぜひ、お試しください!



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カーラ・ブルーニ
こんにちはkao01


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洞爺湖サミットに同行しなかった、フランス大統領夫人カーラ・ブルーニさん。元モデルで彼女のヌード写真は話題になりましたよね。現在は、シンガーソングライターとして活躍されています。(日本語サイトはこちら

少し前に、彼女のインタビュー記事を雑誌のフィガロで読みましたが、大統領夫人という感じの方ではないですね。アーティストって感じです。サミットに同行したがらないのも分かるような気がします。紅白歌合戦に出たがらないアーティストの心境に似ているような・・・。

まぁでも、小泉元総理にはファーストレディもいなかったわけですし、それほど問題視することでもありませんね。ただ、日本での彼女の姿を一目見たいなと期待していた私にとっては、少し残念な出来事でした。

1曲歌でも日本のメディアの前で披露したら、日本でも売れるかもしれないのになぁ。

洞爺湖サミットの話題を・・・と思っていたら、カーラ・ブルーニさんの話になってしまいました。
最初は、ウインザーホテルのスパのことでも書こうかなと思っていたのですが。

今後も彼女は世界の注目を夫のニコラ・サルコジよりも集めることでしょう。

それでは、また明日!




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特に、スリムレッグコースと、ホワイトニングフェイシャルはリピーター続出の大人気メニューです!
みなさまのお越しをお待ちしております。


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懐かしのノルマンディー
こんにちは!Yummyです。


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先日、「」という雑誌を表紙を見ただけで即買いしてしまいました。
なぜかというと、今月のテーマが私が3年前に住んでいたノルマンディーだったから!

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ノルマンディー地方はフランスの北西部に位置し、イギリスにも程近いりんご畑や、牧草地が広がるのどかな地域です。
(分かりやすい地図を見つけたので、こちらをご覧ください!)

今日は、少しノルマンディー地方の写真を紹介します!

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↑ノルマンディーの牧草地と牛はこんな感じです。

誰にも信じてもらえない話なのですが、ある日、私はルーアンから海沿いの街DIEPPE(ディエップ)に向かって友人の車で移動していました。すると、驚きの光景が目に飛び込んできました。

その驚きの光景とは、「牛のピラミッド」!牛が組体操をしていたのです!!

一番下に5,6頭、真ん中の段は3、4頭くらい、そして一番上に2頭ほどの牛がのっかっているではありませんか!!えぇ
車に乗っていた私たち(フランス人3人と、日本人2人)は、驚きのあまり「ワ〜!!」と大声を出してしまいました。写真を撮っておけば良かった・・・と思ったときは、時既に遅し泣通り過ぎてしまった後でした。

でも、この話誰も信じてくれないんですよね。本当にこの目で見たのですよ!

ディエップ


ディエップの港です。ディエップは古くからの漁業の町です。

ディエップは、地図に地名が載っていませんが、ルーアンの真北の海沿いの街です。

ムール


ノルマンディー地方のスペシャリテ(名産)のひとつ、「ムールフリット」。
鍋いっぱいのムール貝と、なぜか必ずフライドポテトがついてきます。

カテドラル


こちらは、ディエップの街の中心にあるカテドラル。
ディエップはフランスでは小さな街ですが、見所はたくさんあります。イギリスからの観光客も多いようです。フランスは有名が観光名所が多すぎるので、マイナーなところはなかなか注目されにくいのでしょうか。


さて、ノルマンディー地方の特産品といえば、一番有名なのはカマンベールチーズでしょうか。種類も多くて、おいしいです!買うときに、外の木の箱をパカっと開けて、指でギューっと押して固さをチェックしてから選ぶのは、ここではもはや常識です。最初は、箱を開けてチーズを触るなんて、店員に注意されるのでは??と思ったのですが、ここではその心配は無用です。

日本はカマンベールの種類が少なくて、小さいのが残念です。しかも、輸入品はユーロ高のせいで、高くなっていますね。

カマンベール


ノルマンディー地方の名産といえば、カマンベールチーズに続いて有名なのが、りんごの発泡酒シードルですね。ボトル1本(750ml)で1ユーロ〜で買えるので、ワインよりもずっとお手頃で、アルコール度数も低いので、ジュース代わりに飲んでいました。

また、シードルを蒸留したブランデーの「カルバドス」も有名です。こちらは、消化を助けてくれるそうで、コース料理の途中にソルベ(シャーベット)にかけて、お口直しとしていただくこともあります。

ジヴェルニー


最後に、モネが愛した庭園があるジヴェルニーモネの浮世絵コレクションも見ることができます。ここに来ると、本当にモネは日本びいきだったんだなぁと思います。

ジヴェルニーは、パリとルーアンのちょうど真ん中あたりに位置します。パリから少し足を伸ばして、ゆったりとした時間を過ごすにはオススメの癒しスポットです。

モネが晩年に描いた「睡蓮」はパリのオランジュリー美術館に展示されています。
私がフランスにいる間はずっと工事中で閉まっていて、予定よりも何年か遅れてリニューアルオープンしたようです。フランスらしいですよね。フランス人は、歴史的に重要な建物を改修しているのだから、時間がかかって当然だと思っているようです。

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今日最初に紹介した雑誌の「旅」は、私が行ったことのないノルマンディー情報が満載でした。
ぜひ、読んでみてくださいね♪

それでは、良い週末を!




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サンジェルマン・デ・プレ
こんばんはキラキラ
今日はパリのサンジェルマン・デ・プレ界隈を写真で紹介です。


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「サンジェルマン・デ・プレ」というのは、もともとは教会の名前ですが、今やパリを代表するお洒落スポットとして有名です。(肝心な教会の写真がないえーん

サンジェルマン・デ・プレは、東京でいう青山みたいな雰囲気ですかね。

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サン・ジェルマン・デ・プレはパリのエレガンスとエスプリが感じられる街で、古くからパリの文化発祥の地です。いつの時代も人々を引付ける魅力に溢れています。

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サンジェルマン大通り。

サン・ジェルマン・デ・プレといえば、高級食材店や有名パティスリーがた〜くさんあります。ピエールエルメやジェラール・ミュロ、そしてラデュレもここにあります。

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パリのフローリストはおしゃれ!

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ウサギ好きの私です。なんだかリアルなウサギを発見!剥製だったりして!?

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パリに行くなら、5月〜7月がおすすめです。新緑の季節がすがすがしいです。
8月はバカンスのため、多くのお店が閉まり、ショッピングの楽しみが半減するので注意!!

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フラゴナールのショップを発見!南仏プロヴァンスのグラースで1926年に誕生した老舗の香水メーカーです。東京青山にもショップがありますね。

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お!シュウウエムラもサンジェルマン通りにあるではないですか!!

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パリのおみやげにポストカードはいかが??

今日掲載した写真は、2005年に撮ったものです。何度でも行ってみたい街、パリ。
サンジェルマン・デ・プレは特におすすめのエリアです!ぜひ行ってみてくださいね。

それではまた明日。

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フランス人とチベット仏教
こんばんは。Yummyです。

 
2位になったり、時々1位にあがったり・・・今日は何位かな?ワンクリックお願いします!

北京オリンピックまであと107日ですね。

今回のオリンピックは何かと波乱波が予想されますね。

チベット問題に端を発した聖火リレーの妨害事件や、深刻な環境問題(大気汚染や水質汚濁など)、またフランスフランスではダライ・ラマ14世がパリの名誉市民になったり、中国中国では仏製品の不買運動が行われたり・・・開催前から平和ムードが微塵も感じられない今回のオリンピック、どうなるのでしょうか?

せっかくだから、今回のオリンピックは本当の中国の姿を映像で見てみたいなぁと思ったり。

どれだけ大気汚染がひどいのか(マラソンランナーがウェアが真っ黒になったと言ってましたが)、川の色が蛍光ピンクだという噂は本当なのか??気になります!
深刻な現実を見てショックを受けてこそ、今流行りのECO活動にも真剣みが増すのでは!?

とはいえ、オリンピックは平和ピースの祭典であってほしいものですね。

さて、今日はダライ・ラマ14世がパリの名誉市民になったニュースを見てフランスにいる友達を思い出しました。

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彼女の名前はSevrine(セブリーヌ)。ホームステイ先のマダムの友達で、よく遊びに来ていました。
なぜ、思い出したかというと、彼女はチベット仏教徒だからです。ホームステイ先のマダムもイラン人でしたが仏教徒でした。

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ファッションもそうですが、彼女の部屋もチベット風です。カーテンの色もまさに僧侶が着ている服の色です。
彼女の様子を見ていると、ダライ・ラマ14世がパリの名誉市民になるのも納得できますよね。フランスはカトリックの国と思いきや、最近は仏教徒が増えているようです。フランス人だけでなく、イタリア人の友達も仏教徒になりたいと言っていました。
「『悟りを開く』ってどういうことなのか、教えて欲しい」と聞かれたのですが、答えに困りました汗;なんと、答えるべきなのでしょうか??今も、分かりません焦る3

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これは、仏壇??フランス人の手にかかると、なんだかお洒落な飾り棚に見えるから不思議です。

フランス=カトリックと思っていた私にとって、フランスで仏教が流行っているのは不思議な感じがしました。フランスのイメージと仏教がどうしても結びつかず、信仰心からというより、オリエンタルなライフスタイルに憧れてのファッション的なものなのかと最初は思ったほどです。特に、セブリーヌはお洒落にチベットスタイルを取り入れていたので・・・。

でも、実際はルーアンからパリにチベット仏教の講演を聴きに行ったり、分厚い本を読んだり・・・と、熱心にチベット仏教を信仰していました。

日本人が思い描くフランス人と、実際のフランス人って違うんだなと思う出来事はいくつかありましたが、チベット仏教徒の多さに驚いたのもそのひとつです。
ところで、パリの名誉市民って、ダライ・ラマ14世以外にいるのでしょうか?

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最後に、今回のクーリエ・ジャポンはパリ特集です。
クーリエ・ジャポンは、美化されたパリではなく、現実のパリが各国のジャーナリストの視点で描かれている面白い記事が満載です。ガイドブックには載っていない本当のパリの姿が見えてきます!

「“多国籍都市”パリを味わうためのレストランガイド」も、パリに旅行したとき、フレンチに飽きた頃に欲しい情報だったなと思います。

それでは、今日はこのへんで。
また明日お会いしましょう!





4/29(火)〜5/6(火)のゴールデンウィーク期間中にご予約いただいたお客様全員に、

15分(¥3150相当)のトリートメント延長サービスをさせていただきます。

例)フェイシャルコース+背中のアロママッサージ(15分)
  アロマリュクスマッサージュ+ヘッドマッサージ(15分)

組み合わせは当日ご相談ください。

今回に限り、インターネット特典(初回20%オフ)との併用も可能です!

例1)ベーシックフェイシャル「エスカルボーテ」(60分)+背中のアロママッサージ(15分)
初回20%オフと併用して、通常¥15600→¥10080とかなりお得です!

例2)リラックスタイム(ボディ&フェイス120分)+ヘッドマッサージ(15分)
初回20%オフと併用して、通常¥25200→¥17640と、これまたお得です。

トリートメントメニューは、ホームページをご覧ください。

なお、5/4(日)、5/5(月)はお休みさせていただきます。

ご予約は、03−6893−6893もしくは、enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp(メールでの予約は前々日までにお願いします。こちらから確認のメールをお送りします。)

 
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フランスの学校を選んだ理由
こんにちはハート

前々回のブログで、ブログネタを募集したところ、3人の方に質問をコメント&メールでいただきました。順番に記事にさせていただきますね。

今日は、まず一つ目の質問からです。

「どうして日本の専門学校ではなく、フランスの専門学校を選んだのですか?」

という質問です。

 
まずは、今日のランキングチェックから!よろしくお願いします。

今日は、フランスパリの映画アメリの舞台としても有名なモンマルトルで撮影した写真とともにお送りします!

サクレクール

(サクレクール寺院)

私が正式にフランスの専門学校に行こうと決めたのは、実はフランスに渡ってからです。
フランスに行くために語学学校の申込みを6か月分して、長期の学生ビザを取得することができました。実は、4ヶ月はルーアンの学校で、2ヶ月はまだ行くかどうか分からないパリの語学学校への申込をしました。

5月にフランスに行って9月から新学期が始まるので、4ヶ月間はルーアンの語学学校に行ったのですが、そのままルーアンの専門学校に入学したので、パリの語学学校はキャンセルしました。キャンセル料は多少かかりましたが、日本で専門学校を探すのは困難だったので結果的にはこういう方法で良かったと思いました。

学校を分けない場合だと、一度に全部授業料を振り込むと危険です。フランスでは一度払ったお金を取り戻すのは難しいことです。
商品を一度買って返品する場合も、お金を返してもらえるのではなく、交換するというやり方が一般的のようでした。

フランスの学校を選んだ理由というのは、まずフランスに行ってみたかった、フランスで生活してみたかったというのがあって、その後、専門学校を現地で探したためです。

実はそのとき本当にエステティックの学校に進むかというのを決めかねていました。
メイクアップにも興味があったので、エステではなくメイクの学校もいいかなと思ったりしていました。正直、迷っていました。

ホームステイをやり始めて2週間くらい経ったとき、マダムと一緒に、母校であるキャトリーヌ・ロレーヌに話を聞きに行きました。(他にももう1校行きましたが。)
そのとき初めて、フランスのエステティックスクールではエステティックだけでなく、メイクとネイルの勉強もするというを知りました。

なので、もう迷うことなくこの学校に行くことを決めました。まだエステなのか、メイクなのかは迷っているけど、ここなら両方できるんだなーっという思いからです。それと、インターナショナル資格のシデスコが取得できる学校はフランスに3校しかなく、キャトリーヌ・ロレーヌがそのうちの1校だったというのも大きかったと思います。

モンマルトル3

(モンマルトル近くで見つけた香水の壜の店)

ということで、日本の専門学校については何も調べたり、検討することはなかったのです。
大学生の最後に行った卒業旅行で訪れたフランス(アルル、アビニョン、ニース、パリ)が忘れられず、いつかフランスに住んでみたいという思いでフランス行きを決意しました。
フランス語も話せるようになったらいいな・・・という気持ちももちろんありました。

フランスと日本の学校のどちらがいいのかは両方行っていないのでなんとも言えませんが、フランスの専門学校は広く浅くといった感じです。

1年で、フェイシャル、ボディ、メイク、ネイル、デッサンなどの実技に加えて、専門分野の理論(解剖学、コスメトロジー、衛生学など)、そして一番厄介だった一般教養科目があります。フランス語や英語、地理・歴史、物理、数学、ヴィ・ソーシャル・プロフェッショナル(一般生活や就職・雇用に関する知識、社会の仕組みについてなど)などいづれも簡単な内容ですが、こんなことまでなんで専門学校でやるの?という科目がたくさんありました。

日本の専門学校ではこういう科目はないですよね?フランスでバカロレア(大学入学資格)などでそれぞれの教科をパスしていれば、免除されるのですが日本の大学卒業資格では、免除はしてくれません。

専門学校でエステティックだけ、コスメティックだけを学びたいという人にはフランスの学校はムダが多いような気もしますが、それ以上のことを学べたので結果的には良かったと思います。

日本では学べないこと・・・言葉はもちろん、異文化交流などなど。そして、海外で生活すると度胸と根性がつきます(笑)。一回り大きくなれるというか、かなり図太くなり、強くなれます。そういった意味では、フランスの学校はオススメです。

フランスの専門学校に行きたくてネットで調べていたところ、私のブログに辿り着いたという方がたくさんいらっしゃるようで光栄です。どうぞ、ご遠慮なく質問してくださいね!

それではまた明日。

モンマルトル2

(モンマルトル周辺の路地にて)





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フランスのお惣菜屋さん
こんにちは!今日は久しぶりにフランスの食に関する話題です。

ルーアンのお惣菜屋さんのウィンドーの写真をた〜っぷりご覧くださいね!

 
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ズッキーニのガレット

最近、自分の食生活にかなり不満です泣き顔
ほとんど外食なのですが、特に営業中は、ゆっくりご飯を食べる時間がないので、どうしてもコンビニかお弁当屋さんになってしまいます。さすがに2店のローテンションじゃ、毎日似たり寄ったりでさすがに飽きてきますえーん

そんな私のささやかな願いは、フランスで見たようなお洒落で美味しいお惣菜屋さんが麹町にできて欲しいなぁということです。麹町にもフレンチのお惣菜屋さんができたら、毎日通うのにな〜と思います。

では、続きをどうぞ!

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ラングスチーヌのグラタン
ラングスチーヌとは、日本語でアカザエビというそうです。

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トマトコンフィと、グレープフルーツカクテル
confiとは、「(砂糖・酢・油などに)漬けた」という意味です。

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サーモンカクテル
フランスではサーモンが魚では一番食べられていると思います。スモークサーモンは日本よりも種類が多かったと思います。

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チーズのタルト

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シェフのコキーユ(左)、リヨン(右)

Coquille(コキーユ)とは、貝殻のことです。

Rillons(リヨン)とは、豚のバラ肉の角切りをスパイスと共に水または牛乳につけ、ラードで煮込んだ冷製料理です。
フランス版、豚の角煮といったところでしょうか。冷たいですけどね。

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最後は、直訳すると、「海(大洋)の詰め物」(左)という、海の幸をパイ生地につめて焼いたもの。

右側は、おそらくキッシュですね。
後ろの列には、テリーヌも見えます。

写真は全て店の外から撮ったものです。通行人を意識したディスプレーは、フランス人らしいですね。

日本でフランス料理というと、形式ばったイメージが先行しがちですが、そんなレストランは一般のフランス人でも年に数回しか行かないと思います。
普段は、このお惣菜屋さんにあるような、家庭料理が食卓に並びます。

フランスの家庭料理が恋しいですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

今日は見るだけでとりあえず、満足満足。

それでは、また明日!




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フランス留学Q&A
文字色こんにちは!Yummyです。

 
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最近、フランスのエステティック専門学校留学と、CIDESCO(エステティック&コスメティックのインターナショナルディプロマ)に関する問い合わせが多いので、情報共有のため、Q&A形式でブログに載せさせていただきます!

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(↑卒業式の日)


Q.1 フランスでCIDESCOが取得できる学校はどこですか?

A. フランス国内で、CIDESCOが取得できる専門学校は3校しかありません。

ひとつは、私が行ったルーアンのCatherine Lorene
(フランス語のみ)

そして、パリのCatherine-sertin
(英語サイトあります)

3校目は、トゥールのLycee Polyvalent Prive d'Esthetique Cosmetique Touraine
(フランス語のみ)

CIDESCOは、オプション扱いであるため、フランスの国家資格(CAP:セーアーペー、BP:ベーペーなど)のコースが必修となります。

CAPを取得するためには、一般教養科目も履修する必要があります。(フランス語、英語、化学、地理、歴史など・・・レベルはそれほど高くはありませんが、フランス語での論述式試験のため、外国人にとっては大変です。フランスの専門学校は、エステティック&コスメティックだけを学びたいという人には正直、不向きだと思います。)

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Q2.フランスでアロマの勉強がしたいのですが。

A.以前のブログでも詳しく書いたようにフランスでは、精油の調合や処方が医師免許がなければできないため、日本にあるような誰でも通えるアロマテラピースクールは存在しません。

Q3.学校では具体的にどんなマッサージを学べますか?

A.いろいろなマッサージを数回の授業で、さらりと学ぶ程度です。覚えてもすぐに実践する機会がないので、すぐに忘れてしまいます。

私の学校では、CIDESCOのオリジナルマッサージ、カリフォルニアマッサージ、リフレクソロジー、指圧などをやりました。

フェイシャルは、それぞれのブランドによって決まったモデラージュ(顔のマッサージ)がある場合は、それぞれ学びました。学校では、いろいろなコスメブランドを試します。アンリュミエールで取り扱っているYON-KA(ヨンカ)もそのひとつです。

その他、機械を使ったトリートメントや、メイク(ナチュラルメイクから舞台メイク、ペインティングのようなメイクまで)

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(ルーアンの母校です!)

Q.4 入学時期はいつですか?コースは何年ですか?

A.入学時期は9月ですが、CAPのオプションでCIDESCOを受講する場合、10月にCIDESCOの授業がスタートして、6月末に試験が行われます。
CIDESCOの授業は、CAPでカバーできる範囲は、授業数にカウントされてます。CIDESCO自体はオプションなので、通常1年のCAPで組み合わせます。または、2年コースの2年目から加えるパターンもあります。

ちなみに授業は朝8時スタートの、夕方5時までです。冬は外の太陽をほとんど見ることなく1日が終わってしまいます。ルーアンの朝8時は真っ暗でした。

Q5.フランス語はどの程度のレベルが必要ですか?

A.日常会話レベルが必要です。

と言いたいところですが、私は4ヶ月語学学校に行っただけで、専門学校に入学したため、最初のうちはチンプンカンプンでした。外国人は3人(フランス語ぺらぺらの中国人1人と、日本人2人)しかいないという状況だったので、先生は外国人だからと言って特別扱いしてくれません。

Q.6 フランスの専門学校を卒業後は、フランスのサロンで働けますか?

A.う〜ん、どうでしょう?就労ビザを取得するのに最低1年はかかるので、その間どのように暮らしていくかが問題です。ビザもサロンのオーナーが複雑な手続きをしないといけないためなかなか難しいようです。

スタッフの募集を出して、フランス人の応募がなかったこと、また、フランス人よりも日本人を採用しなかればならない理由などを説明しなければならないそうで、サロンオーナーの協力が必要になってくるようです。

フランス人と結婚すれば問題ないです。

まだまだ質問はたくさんいただいているのですが、代表的なものをピックアップして答えさせていただきました。

このほかにも「フランスはエステの本場ですか?」といった質問もあったのですが、これに関してはなんとお答えしたらいいのか困りますね〜。

本場といえば、本場ですが、日本の方が進んでいる部分もありますよね。機械に関しては日本は世界のものがどんどん入ってきますし、ハンドマッサージの技術的な面ではアジア地域の影響を受けて発展している面もありますよね。(アーユルヴェーダとか、バリ式とか、中国のツボや経絡とか。)

エステとアロマってフランスではまるで別物なのですが、日本だと、純粋なるアロマテラピーサロンだけでなく、いわゆるエステティックな要素(例えば、機械を使ったトリートメントとか)と組み合わせたメニューを提供しているサロンがあったりと、変化していますよね。

日本人お得意のアレンジですね。それぞれのいいところだけを取って、日本人好みにアレンジしていく能力には本当に長けていると思います。

で、話は元に戻りますが、フランスは本場か?というと、エステティックというものの歴史もあるし、アロマなどに関する法律もしっかりあるし、国家資格まであるという意味では本場かもしれません。
それから、日本よりももっと身近なところにサロンというものが存在しているような気がします。
ただし、アロマテラピーサロンはほとんど見かけません。

今日はフランス留学に関するQ&Aをお届けしました!
それではまた明日。

いつもブログをご覧いただいているみなさまへ。

アンリュミエールでは、ホームページ特典を実施中です。

¥10,000以上のトリートメントメニューがALL20%OFF(初回限定)になります。

3月は何かと忙しく疲れも溜まりやすい季節です。また紫外線も強くなり始める季節で、季節の代わり目は肌トラブルも多くなる時期です。ぜひ、アンリュミエールのトリートメントをお試しくださいにっこり

ご予約は、03−6893−6893まで!
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フランス集め
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今日の私は、かなりフレンチフランスな気分です。

日本にいながらフランス気分を味わうには、フランス関連の本を買って読むことですね!

今日は3冊フランスの本をまとめ買いしちゃいました。

今週に入って既に2冊の本&雑誌を買って、今日また3冊。。。どんどん買って、ちょっとずつ読んで、先週買って読みかけだった本を引っ張り出して。。。

月に本&雑誌で20冊近くになってしまいます。最近は情報収集のための雑誌の方が多いのですが。でも、あとで何度も読み返すのは雑誌ではなく、単行本などのいわゆる本本の方ですね。

それでは、本日の3冊を紹介します!

libre.jpg


まずは、「パリのかわいいショーウィンドウ

この本は、アンリュミエールのショーウィンドー作りに役立てようと買った1冊です。
パリのブティック、雑貨屋、パティスリー、パン屋・・・などさまざまな店舗のショーウィンドーと、店内の写真が載っています。
かわいいイラストマップも載っていて、見ているだけで、すっかりパリを散歩した気分になれます。

アンリュミエールを始めてから思うこと・・・それは、アンリュミエールはフランス好きと、フランスに縁がある人がかなりの確率で集まってくるということです。
フランスに住んだことがあるというお客様は一人や二人ではありません。

また、先々週はマルセイユ在住のギリシャ人ビジネスマンが「ジェットラグなんだよ。マッサージュ、シルブプレ!」と飛び込んできました。5日間の滞在のうち、2日も来てくれました。

話は本に戻ります。

provence style


続いての本は、「プロバンス・スタイル

この本はTASCHENという出版社の「★ICONS」というシリーズで、プロバンススタイル以外にも、
アメリカンスタイル、アフリカンスタイル、ロンドンスタイル、ブリュッセルスタイル、ベルリンスタイル、チャイナスタイル・・・いろんな国や都市の本が出ています。

なぜか、プロバンススタイルは、タイトルが日本語で書かれています。洋書なのにどうしてでしょう?日本人はプロバンスが好きで売れそうだから?

この本は、写真のみで、文章が全くありません。ラベンダー畑やプロバンス地方の家屋の写真を電車の中で、食い入るように見てしまいました。
やっぱりプロバンスはステキですheart02

最後はこちらの通販カタログです。

eyeco1.jpg


eyeco〔アイコ〕です。

これは、表紙のエッフェル塔に惹かれて、買っちゃいました。
このエッフェル塔、実はボールペンなのです!欲しい絵文字名を入力してください!!

このエッフェル塔ボールペン、¥4,900!
フランス製です。結構なお値段ですね。

「eyeco」は、自然への配慮のある商品、再利用への配慮のある商品・・・といったコンセプトの商品を集めた通販カタログです。
最近、本当にエコブームなのですね。

本屋さんで、こんなロハスデザインの本も発見しました。

ロハス


ロハスグラフィックスです。

これは、デザイナーさんとかが読むプロ向けの本ですね。プライスが¥14,700といかにもプロ仕様です。エコやロハスをコンセプトにしたデザイン(広告、販促ツール、パッケージデザイン)がたくさん載っています。

近々、アンリュミエールのショーウィンドーと店内をちょっといじる予定です。
フランス関連の本は、情報集めのために読み漁っているのです。
少し変わる(予定の)アンリュミエールをお楽しみに!




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