東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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化粧品販売のプレッシャー
こんにちは!ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?

昨日、あるセラピストの方から相談のメールをいただきました。今日はそれについて私なりの考えをお話したいと思います。

 
その前に、今日のランキングチェーック!ワンクリックお願いしますグー!

内容は要約して言うと、

今働いているサロンは化粧品を売ることが第一で、お金を稼げない人はいる必要がない、という感じです。

化粧品は○○といい、とてもいい商品で私も使っています。
私の肌もすごく改善され、本当にいい商品ですが、なかなか売るのは大変です。

マネージャーは、まとめて売ることを私に要求しますが、私はお客様に強くプッシュすることができなくて、現在使っている安いコスメが好きというお客様に、それじゃ効き目がないからこっちにしたほうがいい的なプッシュができません。

マネージャーからの毎晩にわたる厳しい説教。。。

ここで働いている限り、商品を売ることが目標で、それができなければけなされ続ける毎日で本当に疲れてしまいました。こんな状態ではお客様に笑顔で接することができません。

ビューティの仕事が好きならここは我慢して、やはり商品を売ることに集中すべきでしょうか?

もしビューティを仕事にする限りこれは乗り越えなければならない試練であるならば、やはり私はここにいて違った自分にならなければならないのかもしれません。

・・・Yummyさんは、どう思われますか?


う~ん、これは私も頭を悩ませたことがある問題です。

私もサロン経営で生計を立てているので、マネージャーの気持ちもよく分かります。お金が入らないと、店の家賃も払えないし、食べていけませんからね。今月乗り切れるかな・・・と毎月ヒヤヒヤしていますから(笑)

化粧品は、トリートメントに比べて非常に短い時間で利益が出ますからマネージャー的にはいいですよね。私も高いクリームが売れたら、正直「ラッキー!」と思います。

でも、一方でお客様にも接しているので、強くプッシュしてでも化粧品を売って売上を作った方がいいとは絶対に思えません。お客様のサロンに来る目的は化粧品購入ではないケースが多いですからね。

業界の噂によると、エステ業界のトリートメントと化粧品の売上比率は1:1だそうです。半分は、化粧品の売上なのですね。
つまり、化粧品を売らないと成り立たないというのが、業界の常識のようです。

でもアンリュミエールの場合、ぶっちゃけて言いますと、その割合は9:1です。
(お茶やハチミツ、ドライフルーツなども売っているので、それも合わせてトリートメントと全商品との比率は8:2くらいです。)

しかも、オープン以来どんどん化粧品の比率は下がる一方です。でも全体の売上は、6ヶ月たった現在、オープン時よりも上昇しています。

オープンしたての頃は、化粧品がわりと売れていました。特にプッシュしていた訳ではありませんが、来店された新規のお客様が「珍しい化粧品だから、ひとつ試してみようかな。」という気持ちで買ってくださったのだと思います。

今現在は、オープン当初ほど集客に力を入れておらず、リピーターのお客様が頻繁に来てくださっているという状況なので、それほど商品は動きません。化粧品は、ひとつ買えば2ヶ月くらいは持ちますからね。また、毎週のように来られるお客様でも一度も化粧品を買ったことがないという方も意外と多くいます。

サロンに行く目的というのは、人それぞれ違いますが、化粧品購入が第一という人はそれほど多くないように思います。化粧品を買うだけなら、デパートやドラックストアで買えば十分です。わざわざトリートメントの予約まで取って来店する必要はないですよね。

サロンでは、売っているのはモノではなく、サービスや時間そのものです。その時、いい気分で過ごせたか、ということだと思います。その時間にひとつでも、嫌な出来事があったら全てが台無しになると言っても過言ではないと思います。

以前、私はアロマ系の化粧品を取り扱っているサロンに行き、ボディとフェイシャルを受けたことがあります。担当の方はマッサージがとっても上手で、接客も丁寧で、トリートメントの直後はとても幸せな気分になり、大満足でした。

しかし、着替えてからのアフターカウンセリングの時点で、一気に不愉快な気分になりました。理由は、化粧品のセールスがしつこく、こちらが全く興味を示していないのに無理に勧めてきたからです。

「なんて、空気の読めないセラピストなんだよー!」って思いましたね。まさに、KYセラピストですね。

せっかくのポット入りハーブティーも、「これは、ゆっくりお茶を飲ませて、客を長く引き止めるための作戦なのか?」と皮肉に思ったりしたほどです。

でも、上司のプレッシャーが厳しいのかな・・・っと思うと彼女も板ばさみで大変なんだろうなとも思いました。

本来は、お客様がサロンに来る目的を考えることが何よりも大切だと思います。何をしに、なぜサロンに来るのか?ということです。

それも長期的な視点で見る必要があると思います。

化粧品を買うことが好きなお客様には、しっかり説明してあげて、いい製品を自信を持って売ることは素晴らしいことだと思います。

また、今まで化粧品購入に興味がなかったお客様に紹介して、「前、あなたが勧めてくれた化粧品、とっても良かったわ。」と言われるようになればベストだと思います。

でも、こういう関係になるためにはある程度の時間が必要だと思います。いわゆる信頼関係を構築していく時間です。こういう関係になったとき、セラピストとしてのやりがいや喜びというのを感じられるときだと思います。

でも、その前に上司からいろいろと圧力をかけられるから厄介なんですよね。「もう少し待てよ!」って言いたくなりますよね。

これは、どこの会社でも同じようなことが起きていると思います。

本当は長期的な視点で人を評価できる制度があればいいのでしょうけどね。そうはいかないのは、サロン経営者の場合、セラピストはすぐに辞めてしまうという現状があるので、どうせすぐセラピストが辞めて入れ替わるから、今すぐに結果を出させなければという思いがあるのかもしれません。

セラピストが同じところで働く年数って他の業界に比べて極端に短い気がします。
せっかく技術を教えても、すぐに辞めますよね。辞めるから、短い期間に売上をあげさせなければ!商品を売らせなければと思うわけですよ。そうするとますます従業員はすぐに辞めてしまう・・・まさに悪循環ですね。

経営者が顧客の目的を意識していない点は問題ですが、従業員を短期に効率よく使わないといけないという思いが強くあるのかもしれません。
なので、売上に対して厳しくなってしまうのだと思います。

結局、経営者とセラピストというのは分かり合えない関係なのでしょうか・・・。私は今その両方の立場にありますが、辞めていくということはないので、ある程度長期的に構えてやっていこうという気持ちがあるから良いのかもしれません。

最終的には、セラピストとしてどうなっていきたいか?という目標をもう一度考えてみることが大切なのではないでしょうか。

化粧品販売を頑張って会社からの評価を得てやっていきたいのか、自分のやりたいトリートメントをメインでやっていくのか?

自分でやると、その辺りは自由にできるのですが、雇われているうちは何かを犠牲にしたり我慢しなければならない部分は出てくると思います。

化粧品販売が厳しくないところは、給料も安いような気もしますしね。給料が安くても、顧客との良い関係を築いて笑顔でやっていきたいのか。。。

難しい問題ですね。
でも、やっぱり笑顔で楽しく働けるところが私はいいなぁと思います。

最終的に自分がどうなりたいかというイメージを持ってそれに近づけるようなところで働くのがいいのではないかと思います。

一番いいのは、自分でやることだと思いますが・・・。それはそれで、我慢することは山のようにありますが、全部自分の責任なので諦めもつくものです。

みなさんは、どう思われますか?




大好評!!4/29(火)~5/6(火)のゴールデンウィーク期間中にご予約いただいたお客様全員に、

15分(¥3150相当)のトリートメント延長サービスをさせていただきます。

例)フェイシャルコース+背中のアロママッサージ(15分)
  アロマリュクスマッサージュ+ヘッドマッサージ(15分)

組み合わせは当日ご相談ください。

今回に限り、インターネット特典(初回20%オフ)との併用も可能です!

例1)ベーシックフェイシャル「エスカルボーテ」(60分)+背中のアロママッサージ(15分)
初回20%オフと併用して、通常¥15600→¥10080とかなりお得です!

例2)リラックスタイム(ボディ&フェイス120分)+ヘッドマッサージ(15分)
初回20%オフと併用して、通常¥25200→¥17640と、これまたお得です。

トリートメントメニューは、ホームページをご覧ください。

なお、5/4(日)、5/5(月)はお休みさせていただきます。

ご予約は、03-6893-6893もしくは、enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp(メールでの予約は前々日までにお願いします。こちらから確認のメールをお送りします。)

 
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窓から見える風景
こんにちはキラキラ

今日の麹町はと~っても静かです。
都心とは思えない、のどかでスローな時間が流れています。
まさに、ドーナツ化現象ですね。
それでも最近は都心回帰の流れで、千代田区もマンションが増えてきて人口も増えつつあるようですが・・・。でも本当に静かです。

今日はそんなのどかな都会の風景を、アンリュミエールの窓からの景色を写真でお伝えしますね。

 
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アンリュミエールの向かいは、大きなビルがあります。大手不動産会社と1階には紹介制の病院が入っていて、お庭がとてもきれいに手入れされています。


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近づいてみると、こんな感じです。

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窓から見える景色が、緑にあふれていると心が和みます。トリートメントの後、ハーブティを飲みながら、外の緑に目をやると、ホッと落ち着きますよLOVE

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街路樹の根元には、地域住民が植えた季節の花が咲き誇っています。
まさに春を感じますね。

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最後に、アンリュミエールのプランターに咲いたペチュニアです。
寒い冬を乗り越えて、見事にブルーの花を咲かせました!
考えてみると、花を育てたことなんて小学生以来なかった私ですが、毎日水やりを欠かさずにやって咲かせることができましたグー!
こういうのってなにげに嬉しいですね。しばらく忘れていた感動です。

それでは、素敵なゴールデンウィークを!!




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ローズフェスティバル延長のお知らせ
こんにちは!Yummyです。

大好評につき、ローズフェスティバルローズ5月15日(木)まで延長させていただくことになりました。

 
まずはワンクリックお願いします!

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ブルガリアの「バラの谷」から直送された10,000本のバラの香りをご堪能ください。

ブルガリア産、最高級品質のダマスクローズオイルによるアロマボディトリートメントと、
ワイルドローズ配合「オプティマイザーシリーズ(By YON-KA)」によるアンチエイジングフェイシャルトリートメント

1.「ダマスクローズ」ボディトリートメント 80分 ¥13,650

ダマスクローズオイルを使用した背中のソルトスクラブとボディマッサージを組み合わせた贅沢な全身トリートメント。天然エッセンシャルオイルの高貴なローズの香りが、満ち足りた気分へ誘います。

2. ローズフェイシャル「オプティマイザー」 70分 ¥12,600

アンリュミエール人気NO.1フェイシャル「オプティマイザー90分」のダイジェストメニュー。貴重なワイルドローズ(ローズヒップ)配合クリーム、「オプティマイザー」による肌の再生力を高めるアンチエイジングトリートメント。つややかなバラの花びらのように、ふっくらと潤いに満ちた肌へ。

3.プレミアムローズコース Body&Face 120分 ¥19,950

ダマスクローズオイルマッサージとローズフェイシャルを組み合わせた究極のリラクゼーションコース。優しいローズの香りがあなたの疲れをいやし、心身のバランスを整えます。全身、ローズに包まれた至福のひとときをお過ごしください。

ご予約は03-6893-6893まで!

なお、ローズフェスティバルメニューはサービスメニューのためインターネット特典(20%割引)との併用はできかねますので、ご了承ください。

 
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サロンの様子大公開!
こんにちは。Yummyです。

今日は、サロンの雰囲気を写真でお伝えします。これでまでに何度か私が撮った写真で紹介させていただきましたが、今回はカメラマン&カメラがグレードアップした画像でお届けします!
日々美々のsayomaruさんによる撮影)

 
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サロンの外観です。

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近くに寄ると、YON-KA(ヨンカ)のコスメが並んでいるのが見えます。
今は、少し模様替えをしたので、お茶やハチミツ、ドライクランベリーなどが並んだ棚もあります。

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さぁ、いよいよ中へGo!

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ラウンジです。ここで、お茶を飲んだり、アフターカウンセリングを行います。

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こちらは、トリートメントルームです。

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トリートメントの後は、パウダールームをご利用くださいね音符
フェイシャルの後は、ファンデを塗るのがもったいないと、ほとんどの方がすっぴんで帰られます。

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トリートメントの後は、店内に飾られたプリザーブドフラワーの作品を見ながら、ゆっくりお茶を飲んでくださいね。母の日のプレゼントに最適なアクリル箱に入ったプリザのアレンジも取り揃えております!

ぜひ、アンリュミエールにお越しくださいませハート

それでは、素敵なゴールデンウィークを!




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フランス式フェイシャル
こんにちは!Yummyです。

 
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フランソワーズ・モリスってご存知ですか?フランス人の超有名なエステティシャンで、サロンやスクールを運営している人です。カトリーヌ・ドヌーヴなどフランスの女優さんも彼女に肌を預けているそうです。

昨日たまたまフランソワーズモリスのHPを見ていたのですが、モリス式ソワンというのがフランスの学校で習ったフェイシャルの基本マニュアルとそっくりで驚きました。

クレンジングの後に、Luca championniere(リュカ・シャンピオニエール)で霧状のローションを吹き付ける作業や、眉毛の手入れが含まれる点、ティル・コメドンという金属製の器具でコメド(毛穴が角栓で詰まり、そこに皮脂がたまった状態)を取り除く作業など、まさに学校で習ったそのままの手順です。

それもそのはず、彼女のプロフィールを見ると、『(フランスの)国家免許制度設立に大きな貢献を果たし、エステティシャンの社会的地位の確立につながっています。』とあるではないですか!しかも、その後、フランス文部省の技術教育顧問に任命されているそうです。

私が習ったフェイシャルは、フランソワーズモリス流なの??と今更ながら発見したのでした。

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これが、リュカ・シャンピオニエール。フランスのサロンではよく使われています。

ティルコメドン

ティル・コメドンは、引き出しの奥にしまい込んでいたのを3年ぶりに発見!久しぶりに自分の鼻でためしてみたら、にゅるにゅるたくさんコメドが取れました。
sayomaruさんの日々美々では、「毛穴よごれ にゅるにゅる出るスティック」というネーミングで登場しています(笑)

考えてみると、モリス式ソワンは当店で使用している化粧品YON-KA(ヨンカ)のマニュアルにも似ています。モデラージュ(マッサージ)の手技などは分かりませんが、トリートメントの流れはよく似ています。もちろん、違う点もたくさんありますよ!

フランス式フェイシャルトリートメントの特徴ってなんだろう?って思うのですが、日本のやり方と比べながらいくつか挙げてみますね。

○クレンジングは1回で、ゴマージュ(角質除去)を行う。

○クレンジングオイルは使わず、ミルクタイプか、クリームタイプが多い。

○水を使わない洗顔を行うブランドがよくある。(フランスでは水質が悪いため、水は肌を老化させるとも言われていて、拭き取り用のローションで行う。)

○日本のサロンでたまに見かける泡洗顔はフランスであまり見かけない。(石鹸で顔を洗う発想はそもそもないようです。)

○クレンジングの後、理容室のようなスチームタオルで拭き取らない場合が多い。

○眉毛を抜いてくれる。(眉毛を抜くだけのコースもある。約¥1000程度。)

○鼻などのコメドの除去を行う。(ティル・コメドンを使う場合もあれば、ティッシュでギューっと痛々しく行うサロンもある。日本ではほとんど行わない。)

○リュカ・シャンピオニエールがスチーマーと並んでよく使われている。

○顔やデコルテなどのマッサージを「モデラージュ(型取ることという意)」という。

○顔の脱毛(鼻の下など)をフェイシャルトリートメントの途中に行うことがある。

○フェイシャルの後、頼めば(有料)メイクアップをエステティシャンがやってくれる。

フランスでは、専門のメイクアップアーティスト以外に、エステティシャンがメイクを行い、サロンの通常のメニューにも、Maquillage jour(マキアージュ・ジュール:昼のナチュラルなメイク)やMaquillage soir(マキアージュ・ソワ:夜用の少し濃い目のお出かけメイク)などがあります。

フランスでは、ソワレ(イブニング・パーティ)に出席する前に、サロンに来てフェイシャル&メイクを行うといういかにもフランス的な文化があります。日本ではこういうことを実践しているのは、芸能人くらいでしょうかね。

フランスのサロンメニューは日本と違ってどこもオーソドックスなネーミングと内容で行われていて、どこのサロンもあまり違いがないような気がしました。それは、学校で習う基本が全国共通だからだと思います。(国家資格なので)

フランス式フェイシャル、いかがでしたか?
アンリュミエールもフランス式でもありますが、マッサージテクニックは私のオリジナルです。
ぜひ、体験しに来てくださいね!




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薪釜ピッツァと機会損失
こんにちはうふ

 
2位になったり、時々1位にあがったり・・・今日は何位かな?まずはワンクリックお願いします!

pizza


↑の写真は、アンリュミエールの3軒隣にある『ピッツェリア アンジェーリーノ』の生ハムとサラダのピッツァです。

先週終わるのが遅くなった日に、どうしてもお腹が空いたので、アンジェーリーノに制服のまま駆け込みテイクアウトしました。
仕事の後の、薪釜で焼いたピッツァは最高です!
生地が香ばしくて、サクっとしてて、生ハムの塩加減が絶妙でおいしかったです。

なるべく夕食(といっても、いつも食べるのは22~23時)は、自宅で食べようと思っているのですが、どうしてもお腹が空いたときは、ついついお店で食べてしまいます。気がついたら、3食全て店のスタッフルームで食べているということもあります泣き顔

仕事と家事の両立は難しいですね~。最近、まともに料理してません(反省焦る3

サロンの仕事は、もちろんメインは接客なのですが、それ以外の時間も何かと雑務に終われます。

まず、意外と時間がかかるのが掃除ですね。棚を拭いて、掃除機かけて、ワイパーかけて・・・とやっているとあっという間に時間が経ってしまいます。でも、掃除だけは手を抜くわけにいかないんですよね。自宅では滅多にしない、蛇口を磨いたり、窓をピカピカにしたりと掃除はもしかしたら接客の次に大切な業務かもしれません。

それと、洗濯物と洗い物が山のように溜まります。茶渋が付くので、漂白もしょっちゅうやらないといけないんですよね。
その他にも、商品の管理や発注業務、経理、チラシやパンフレットを作ったり、手書き看板を書き変えたり(看板を書く作業が一番面倒です!)・・・。

本当に時間がいくらあっても足りない毎日です涙

最近、洋服を買いに行く時間がないので、ついに洋服まで通販で買うことにしました。素材や、微妙な色合い、サイズなど、実際に見て着て見ないと分からないからという理由で、あまり通販で洋服を買ったことがなかったのですが、今はそうも言ってられません涙

先日、カタログを見て6着を買おうと決めてネットで注文しようとしたのですが、そのうちの4着が品切れもしくは、納品が1ヶ月先でした。モノがあるかどうかカタログ上では分からないのが通販の弱点ですね。それでも今はオンラインで在庫状況が見られるだけ進歩したのでしょうけど、この欠品数の多さにガッカリです。

これは、通販会社にとっては機会損失ですね。せっかく買いたい人がいるのに、売る商品がすぐにない。買う方も、この会社は欠品だらけだというイメージを抱いてしまい、もうこの会社のカタログを開くことが今後なくなってしまうかもしれません。

アンリュミエールでも、機会損失たまに起こります。予約が重なるときですね。せっかく、予約の電話をくださったのに、希望の時間が埋まっていて取れない・・・。「それでは、結構です・・・。またにします。」と言って電話は切られてしまうのですが、その後、再チャレンジしてくださるお客様って意外と少ないものです。特に当日予約の場合は。トリートメントルームは空いているのに、私以外のスタッフがいない時・・・。まさに、機会損失です。
いくつか候補を挙げていただき、早めにご予約をいただけるとありがたいです!

今日はなんだか、取り留めのない記事になってしまいました。

それではまた明日!




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フランス人とチベット仏教
こんばんは。Yummyです。

 
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北京オリンピックまであと107日ですね。

今回のオリンピックは何かと波乱波が予想されますね。

チベット問題に端を発した聖火リレーの妨害事件や、深刻な環境問題(大気汚染や水質汚濁など)、またフランスフランスではダライ・ラマ14世がパリの名誉市民になったり、中国中国では仏製品の不買運動が行われたり・・・開催前から平和ムードが微塵も感じられない今回のオリンピック、どうなるのでしょうか?

せっかくだから、今回のオリンピックは本当の中国の姿を映像で見てみたいなぁと思ったり。

どれだけ大気汚染がひどいのか(マラソンランナーがウェアが真っ黒になったと言ってましたが)、川の色が蛍光ピンクだという噂は本当なのか??気になります!
深刻な現実を見てショックを受けてこそ、今流行りのECO活動にも真剣みが増すのでは!?

とはいえ、オリンピックは平和ピースの祭典であってほしいものですね。

さて、今日はダライ・ラマ14世がパリの名誉市民になったニュースを見てフランスにいる友達を思い出しました。

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彼女の名前はSevrine(セブリーヌ)。ホームステイ先のマダムの友達で、よく遊びに来ていました。
なぜ、思い出したかというと、彼女はチベット仏教徒だからです。ホームステイ先のマダムもイラン人でしたが仏教徒でした。

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ファッションもそうですが、彼女の部屋もチベット風です。カーテンの色もまさに僧侶が着ている服の色です。
彼女の様子を見ていると、ダライ・ラマ14世がパリの名誉市民になるのも納得できますよね。フランスはカトリックの国と思いきや、最近は仏教徒が増えているようです。フランス人だけでなく、イタリア人の友達も仏教徒になりたいと言っていました。
「『悟りを開く』ってどういうことなのか、教えて欲しい」と聞かれたのですが、答えに困りました汗;なんと、答えるべきなのでしょうか??今も、分かりません焦る3

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これは、仏壇??フランス人の手にかかると、なんだかお洒落な飾り棚に見えるから不思議です。

フランス=カトリックと思っていた私にとって、フランスで仏教が流行っているのは不思議な感じがしました。フランスのイメージと仏教がどうしても結びつかず、信仰心からというより、オリエンタルなライフスタイルに憧れてのファッション的なものなのかと最初は思ったほどです。特に、セブリーヌはお洒落にチベットスタイルを取り入れていたので・・・。

でも、実際はルーアンからパリにチベット仏教の講演を聴きに行ったり、分厚い本を読んだり・・・と、熱心にチベット仏教を信仰していました。

日本人が思い描くフランス人と、実際のフランス人って違うんだなと思う出来事はいくつかありましたが、チベット仏教徒の多さに驚いたのもそのひとつです。
ところで、パリの名誉市民って、ダライ・ラマ14世以外にいるのでしょうか?

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最後に、今回のクーリエ・ジャポンはパリ特集です。
クーリエ・ジャポンは、美化されたパリではなく、現実のパリが各国のジャーナリストの視点で描かれている面白い記事が満載です。ガイドブックには載っていない本当のパリの姿が見えてきます!

「“多国籍都市”パリを味わうためのレストランガイド」も、パリに旅行したとき、フレンチに飽きた頃に欲しい情報だったなと思います。

それでは、今日はこのへんで。
また明日お会いしましょう!





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ゴールデンウィーク特典
こんにちはLOVE

昨日、ふらりと化粧品を買いに立ち寄ってくれたお客様に言われたウレシイ言葉、それは・・・

「今、私エステ貯金をしてるの。ここに来るために!」

今まで2度来てくださったお客様なのですが、前回購入されたYON-KAのアイクリーム(フィトコントゥール)を大変気に入られたそうで、昨日はその他のアイテム(クレンジング、ローション、美容液、デイ&ナイトクリーム)を揃えられました。

今回の購入で、「エステ貯金も無くなっちゃったわ~。」ということでしたが、また貯金を始めるそうです!

さて、今日はゴールデンウィーク特典を発表させていただきます。

 
まずは、今日のランキングチェックから!よろしくお願いします。

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アンリュミエールの定休日は日曜日ですが、祝日は営業しています。しかし、祝日も休みだと思われているような・・・。麹町にあるお店のほとんどが、日曜・祝日はお休みななので、そのせいかもしれません涙

祝日の麹町は、とっても静かでまさに都会のオアシスです。日本一のパワースポットといわれている皇居も近いので、お疲れの方はぜひパワーチャージに来てくださいねグー!

それでは、また明日お会いしましょう!

 
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サロンにいく際の注意点&利用方法について
こんにちは!Yummyです。
あまつぶちゃんが続きますね。こんな日はキャンセル発生率が高し!ということで、時間が空いたのでブログを更新することにしました。

今日は、以前ブログネタを募集したときに質問をいただいたので、そのことについて書きたいと思います。

 
その前に、今日もワンクリックの応援よろしくお願いします!

≪本日の質問≫

フランスでも気軽にエステに行きたいのですが、どうも敷居が高いというか、
きっと「アジア人ね、フン!」という態度をとられんるんじゃないか、チップは…
と色々気になって二の足を踏んでおります。YUMMYさんのおすすめのパリのサロンがありましたら教えてください。

また、サロンに行く際の注意点(良いお店かどうかの判断)、エステの利用法(予約、服装、施術の流れ等)を教えて頂けると嬉しいです。



まず、パリのサロンはどこにも行ったことがないのでどこがいいか分らないんですよねえーんフランス在住の時、すっかり学生気分に戻っていたのでパリのサロンなんて大人が行くところだから・・・と思っていました。今思えば、あのとき少しは行っておけば良かったと思います。

私はルーアンで、近所のサロンに一度予約を入れたことがあります。エンダモロジーをどうしても受けてみたかったのです。

1週間前ほどに予約を入れて、いよいよ当日ウキウキした気分でサロンを訪れました。
すると、どうでしょう。サロンのスタッフが、
「機械が故障してしまい、ただ今修理中です。ごめんなさい・・・。」と言ったのです。

そういえば、予約段階の時に電話番号を聞かれてなかったことを思い出しました。
よりによって、私が予約をした日に壊れるなんて!!

「え?」と一瞬ムカ怒っときましたが、気持ちを入れ替えて、もう一軒ルーアン中心部にある別のサロンに当日予約を入れることにしました。サロンの受付に直接行ったところ、「あと1時間半後に来てください」とオーナーらしきおじさんに言われ、喫茶店で時間を潰しました。

さぁ今度こそ!と思いながら再度お店の受付に行くと、同じおじさんから信じられない言葉が発せられました。

「今日は、30分の遅れが生じてしまっています。従業員を7時には帰らせないといけないので、あなたのトリートメントをすることができません。」

と。「うぁ~!!今度こそ、本当にムカつく!!アジア人だからってバカにするなー!客と従業員どっちが大事なんだ。遅れているなら、最初から予約を受けるな!」って本気で思いました。(アジア人だからって関係ないとは思うんですけど、こういうときは疑ってしまいます。)

それ以降、私がルーアンでサロンの予約をすることはありませんでした。ということで、フランスでサロンに関して良い思い出が全くない私です。南仏で訪れたサロンも、イマイチでしたし・・・。

どちらも、日本では有り得ない最悪なサロンですね。そんな体験を1日のうちにした私ってよっぽどついてなかったのでしょうか。

でも、きっと良いサロンもあると思います。
スタージュ(研修)をしていたサロンは、確かに入りにくい雰囲気はありましたが(ベルを鳴らして開けてもらう扉の店)、エステティシャンたちはみな気さくな感じでした。オーナーのマダムはちょっときつそうな感じでしたが。

要は、サロン云々というよりも、担当する人によると思います。フランスの場合、日本で行われているような従業員教育は行われておらず、その人それぞれの気分によってサービスが変化する傾向の強い国民だと思いますので・・・。

良い施術者に当たるには、やっぱり紹介が一番だと思います。フランスで急病になったときは、「ドクター●●に、マダム○○の紹介です。」と言って診てもらいなさいとホームステイ先のマダムに言われたり、スタージュ先のサロンでも、「○○さんとのランデブー(予約)を取りたい」という予約の取り方が多かったので、やはりパリならパリ在住のサロン通いをしている人に紹介してもらうのが一番だと思います。

でも、なかなかこれも現実問題難しいでしょうかね。

チップに関しては・・・どうなんでしょうね?

私のスタージュ先では、エステティシャンが、「今日、○○さんにチップもらったから、パン・オ・ショコラを買ってきたわ!みんな食べて。」と言っていました。チップをもらうときも、「いや~いいですよ。」と断りながら受け取っていたところを見ると、この国でチップをもらうことは当たり前ではないのかな・・・と思ったりしました。

どうなんでしょう?ちなみに、レストランやカフェなどでチップを渡しているのをあまり見かけたことがないような・・・。私も渡したことないのですけどね。ただ、サロンのようなパーソナルな接客をしてくれる場合、渡した方が無難なのでしょうかね。気に入らなかったら無理に渡す必要はないと思いますが。

さて、サロンに行く際の注意点(良いお店かどうかの判断)ですが、良いお店かどうかは、予約をするときの受け答えである程度分かると思います。たとえば、トリートメントに関して質問をしたときに、丁寧に答えてくれるかどうかという点です。

一番いいのは、電話予約ではなく直接行ってみて、スタッフの感じはいいか、サロン内の見学に応じてくれるかどうか、自分の要望に答えてくれるようなメニューを提案してくれるかどうか、店内はきれいかどうかを見てから判断するのがベストだと思います。

そして、なるべく早く予約を入れるようにしたり、その際に応じてくれたスタッフが感じ良ければ指名をする(あなたにやってもらいたいのですがと言う)とお互いにとっても良いと思います。

また、電話予約にしても自分の要望を伝えるのも大切なことだと思います。
もし、フランスのサロンだったら、英語のできるスタッフがいいとか、女性スタッフがいいとか。
スウェーデンなどは、男性セラピストも多いので要注意です。

最後に、エステの利用法(予約、服装、施術の流れ等)ですが、予約に関しては先ほど書いた通りです。

服装に関してはなんでもOKだと思います。ほとんどの場合、ガウンなどに着替えますからね。ただ、フランスのサロンに紙ショーツが用意されているかは謎です。フランスでは、Tバックが主流なので、わざわざでっかい紙ショーツに履き替えさせる必要性がないですからね。ショーツにオイルがついても良いという覚悟で行った方がいいと思います。

国によっても違うと思うのですが、全裸にならされる可能性も大なので、その点も覚悟の上でいた方がいいと思います。また、マッサージも種類にもよるのですが、背中・足・・・と部分的に行わずに、背面、前面を全体的にたっぷりのオイルでゆるやかなタッチで流していくといったマッサージもあるので、確認した方がいいと思います。カルフォルニアンマッサージなどはそのタイプで、日本人にとっては恥ずかしいと思います。

また、フェイシャルを受けるのであれば、メイクはあまりバッチリしていかない方がいいですね。マスカラを落とすだけで、10分もかかるような人もいるのですが、あれは時間がもったいないし、落とす方も一苦労です。ノーメイクが一番です。メイク道具はお忘れなく!

あと、ピアスも含めて、アクセサリーは全部外した方がいいですね。ターバンを巻くときに引っ掛かる場合があります。

施術の流れは、それぞれのメニューによって違いますが、ラップトリートメントなどを受ける場合はいろいろと作業が多く、お風呂に入ったり、シャワーで流したり・・・とただ寝ているだけという訳にいきません。初心者にとっては、ややこしいかもしれません。
マッサージの場合、うつぶせから始めるのが一般的です。


サロンによってやり方も違うので、わからなかったらなんでも質問した方がいいと思います。
それと、以前ホテルで働いていた時に思ったのですが、外国人のお客様は何かとリクエストが多いですが、日本人は少ないですね。

その代わりに、客室にあるアンケートにびっしりコンプレイン(クレームも含む)を書かれたりしました。たとえば、「トリートメントルームが寒かった」、などと、書かれていたこともあったのですが、こういったことは言って欲しいですよね。「確認されなかった」と言われてしまえばそれまでですが。

満足した時間を過ごすためには、その場で解決できるようなことは積極的にリクエストした方がいいと思います!リクエストをし易いカジュアルな雰囲気を作りださているかどうかというのも、セラピストの力量のひとつかもしれませんが、受ける側もコミュニケーションを楽しんで、体だけでなく、心も満足の至福の時間を過ごせると最高ですね。

それでは、今日はこのへんで。




ただいま、アンリュミエールではローズフェスティバルローズ開催中です!

ブルガリアンローズの至福の時間を過ごしにきてくださいね。

ご予約は、03-6893-6893もしくは、enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp(メールでの予約は前々日までにお願いします。こちらから確認のメールをお送りします。)

それでは、お待ちしております!

 
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ミス・ユニバースの立役者、イネス・リグロン
こんにちは!

ここ2年間ミスユニバース日本代表の快挙が続いていますね!一昨年は、知花くららさんが世界第2位に、そして昨年は森理世さんが世界第1位に輝きましたキラキラ。これは影の立役者であるイネス・リグロンのおかげであると言っても過言ではないと思います。

今日はそんなミス・ユニバース・ジャパン ナショナル・ディレクターである彼女が著した、
「世界一の美女」になるシークレット・レッスンを紹介します!

 
その前に、今日もワンクリックの応援よろしくお願いします!

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この本で一番印象に残ったのは、ミスユニバースのファイナリストをモデルにしてイネスが指導するメイクテクニックやファッションレッスンよりも、ページ末に書かれている彼女自身のプロフィールや彼女の言葉です。

イネスのプロフィール

1962年パリ生まれの、南仏モンペリエ育ちのフランス人。
高校卒業後、美容学校に進学し、その間に18歳で結婚。21歳長男を出産し、同じ年に自分のビューティサロンをオープン。

24歳で離婚を経験し、25歳の時、何か新しいことをしたいと、うまくいっていたサロンを売却し、息子と二人でスペインへ移住。

その後、出張先の香港で現在の夫と出会い、再婚。31歳の時に香港で、世界的なモデルクラブIMG Modelsのアジア・パシフィック・ディレクターに任命され活躍したのを認められ、1998年から現職。

日本在住11年。3人の息子の母。


知花くららさんや森理世さんの快挙に、正直「本当に?どうして日本人が?」と思った人は少ないないと思います。私もそんな一人です。
そして、ミス・ユニバースがあまり日本人受けがよくないのも事実。特に男性からは!(笑)

ミス・ユニバースの美はグローバル・スタンダードに照準を合わせた美人なので、決して日本向けではないというところに理由があるようです。また、彼女たちのメイクはアイラインをしっかり引いたキリリとした強い印象を与えるテクニックで、これもナチュラルメイク好きの日本人向けのものとは違うようです。

また、グラビア写真などの表情もどこか自信に溢れた、悪く言えば少し小生意気な印象があると思いませんか?決して、ニコニコと微笑んだかわいらしい表情ではありません。ポーズの決め方もかっこいいですしね。

こちらもまたグローバル・スタンダード美人というわけでしょうか。

このように、ミス・ユニバースの候補者たちを創り出し、世界に美しい日本人女性を送り出している立役者こそ、イネス・リグロンなのです。

ミス・ユニバースも、ただ見た目がキレイなだけでは、ダメなのですね。また、キレイな人でも、磨けば磨くほどさらに美しく、魅力的になっていくというのがこの本を読んでいると感じられます。
一方で、美しさには知性や野心も必要だと彼女は言っています。

日本のミス・ユニバースの候補者たちが世界に通用するようになったのも、彼女の教育があってのものであり、候補者たちがもともとこのように自信に充ち溢れていたわけではないのです。

半年にわたって行われるトレーニングと、彼女たちの努力によって、内面にある美しさがひきだされ、どんどん自信をつけて表情が変わっていき、世界で通用する女性に変身することができたというわけです。

これまで日本人である限り、ミス・ユニバースという世界舞台において、絶対に勝ち目がないであろうと思い込んでいた我々日本人にとって、森理世さんたちの快挙は喜びというよりも、衝撃に近かったように思います。

今まで、西洋美に憧れ、美しさでは絶対に叶いっこないと半ば諦めかけていた日本人女性を勇気づけてくれたイネスの仕事ぶりは、まさに革命的ですね。

フランスの専門学校に入学したとき、クラスメイトのあまりのレベルの高さにアジア人だから勝ち目がないなと最初から諦めて私でしたが、少し考え方を変えていこうかとこの本を読んで勇気づけられたような気がします。

世の中は、何かとグローバル・スタンダードへ進んでいますね。
これからは、美容も世界照準でというわけでしょうか。幸いにも食事に関しては、和食は世界一のヘルシーフードと言われ、世界からも注目されています。あとは、世界を視野に入れて、突き進むのみ!?


この本は、外国人のイネスだからこそ見えた日本人女性の魅力や、改善すべきポイントの解決方法が紹介されていて、なるほどね~っと思わせる内容です。ミス・ユニバースにはなれないにしても、前向きになれるイネスの言葉には勇気づけられるものがあります。

食べること、寝ることなど、まずはできるところから見直して、少しでも美しく変貌していきたいものですねグー!

それでは、また明日!




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Mother's Day プリザーブドフラワー1日体験レッスン
こんにちは!
今日は、母の日に向けてのプリザーブドフラワーレッスンのお知らせです。

 
まずは、今日のランキングチェックから!よろしくお願いします。

Mother’Day
プリザーブドフラワー1日体験レッスン生徒募集!!

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「ありがとう」の気持ちを込めて、
手作りのアレンジメントを母の日にプレゼントしましょう!

今、話題のフランス生まれの枯れないお花”プリザーブドフラワー”と使って可憐で愛らしいアレンジメントを作ります。

今回は、人気のプリザーブドフラワーにスワロフスキーのクリスタルストーンをプラスしたアレンジメントの作成をします。

プリザーブドローズの中にクリスタルストーンを華やかにトッピング!

ワンランクアップのデザインが楽しめます。
今までにないプリザーブドフラワーとのコラボレーションをお楽しみください!!

去年オープンした素敵なサロン「アンリュミエール」でアットホームなレッスン。
初心者でもお気軽にどうぞ。お友達同士でも大歓迎!!

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●趣味コース
1回だけの参加可能なお手軽レッスン。季節やイベントに会わせたお花を楽しく作ります。
●資格コース
カリキュラムを習得後、修了証を発行します。
IFAの講師として教室で、フラワーデザイナーとして活動できます。

 
実施日時    4月20日(日)・27日(日) 5月11日(日)
         13:00~/16:00~(所要時間2時間)
         ※その他、曜日、時間はお問い合わせ下さい。出来るだけ対応させていただきます。

参加費   1レッスン 6000円(美味しいお茶とケーキ付、花材費込)
    
レッスン作品 写真①チェアアレンジ
       写真②バッグアレンジ
       お好きなアレンジをお選びいただけます。
       2作品製作希望の方は1500円引きで2つお作りいただけます。

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会場     Beauty&HealingSalon   「En Lumiere」アンリュミエール
        http://www.enlumiere.jp
       東京メトロ有楽町 麹町3番出口徒歩2分
       東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅5番出口徒歩6分


持ち物    持ち帰り袋・ハサミ


お申し込み方法 お名前・TEL・希望日時・希望アレンジをご記入の上、メッセージにてお申し込み下さい。
ご質問、ご不明の点などありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

★池袋のCAFE珈琲茶房でも毎週木曜日13:00~/19:00~レッスンを開催しております。
こちらも生徒募集していますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。


講師 IFA(国際アレンジメント協会)公認
IFAプリザーブドフラワーデザイナーズインストラクター

椎原夕紀子
shiiharakity@yahoo.co.jp
http://kasaburanka.ocnk.net

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フランスの学校を選んだ理由
こんにちはハート

前々回のブログで、ブログネタを募集したところ、3人の方に質問をコメント&メールでいただきました。順番に記事にさせていただきますね。

今日は、まず一つ目の質問からです。

「どうして日本の専門学校ではなく、フランスの専門学校を選んだのですか?」

という質問です。

 
まずは、今日のランキングチェックから!よろしくお願いします。

今日は、フランスパリの映画アメリの舞台としても有名なモンマルトルで撮影した写真とともにお送りします!

サクレクール

(サクレクール寺院)

私が正式にフランスの専門学校に行こうと決めたのは、実はフランスに渡ってからです。
フランスに行くために語学学校の申込みを6か月分して、長期の学生ビザを取得することができました。実は、4ヶ月はルーアンの学校で、2ヶ月はまだ行くかどうか分からないパリの語学学校への申込をしました。

5月にフランスに行って9月から新学期が始まるので、4ヶ月間はルーアンの語学学校に行ったのですが、そのままルーアンの専門学校に入学したので、パリの語学学校はキャンセルしました。キャンセル料は多少かかりましたが、日本で専門学校を探すのは困難だったので結果的にはこういう方法で良かったと思いました。

学校を分けない場合だと、一度に全部授業料を振り込むと危険です。フランスでは一度払ったお金を取り戻すのは難しいことです。
商品を一度買って返品する場合も、お金を返してもらえるのではなく、交換するというやり方が一般的のようでした。

フランスの学校を選んだ理由というのは、まずフランスに行ってみたかった、フランスで生活してみたかったというのがあって、その後、専門学校を現地で探したためです。

実はそのとき本当にエステティックの学校に進むかというのを決めかねていました。
メイクアップにも興味があったので、エステではなくメイクの学校もいいかなと思ったりしていました。正直、迷っていました。

ホームステイをやり始めて2週間くらい経ったとき、マダムと一緒に、母校であるキャトリーヌ・ロレーヌに話を聞きに行きました。(他にももう1校行きましたが。)
そのとき初めて、フランスのエステティックスクールではエステティックだけでなく、メイクとネイルの勉強もするというを知りました。

なので、もう迷うことなくこの学校に行くことを決めました。まだエステなのか、メイクなのかは迷っているけど、ここなら両方できるんだなーっという思いからです。それと、インターナショナル資格のシデスコが取得できる学校はフランスに3校しかなく、キャトリーヌ・ロレーヌがそのうちの1校だったというのも大きかったと思います。

モンマルトル3

(モンマルトル近くで見つけた香水の壜の店)

ということで、日本の専門学校については何も調べたり、検討することはなかったのです。
大学生の最後に行った卒業旅行で訪れたフランス(アルル、アビニョン、ニース、パリ)が忘れられず、いつかフランスに住んでみたいという思いでフランス行きを決意しました。
フランス語も話せるようになったらいいな・・・という気持ちももちろんありました。

フランスと日本の学校のどちらがいいのかは両方行っていないのでなんとも言えませんが、フランスの専門学校は広く浅くといった感じです。

1年で、フェイシャル、ボディ、メイク、ネイル、デッサンなどの実技に加えて、専門分野の理論(解剖学、コスメトロジー、衛生学など)、そして一番厄介だった一般教養科目があります。フランス語や英語、地理・歴史、物理、数学、ヴィ・ソーシャル・プロフェッショナル(一般生活や就職・雇用に関する知識、社会の仕組みについてなど)などいづれも簡単な内容ですが、こんなことまでなんで専門学校でやるの?という科目がたくさんありました。

日本の専門学校ではこういう科目はないですよね?フランスでバカロレア(大学入学資格)などでそれぞれの教科をパスしていれば、免除されるのですが日本の大学卒業資格では、免除はしてくれません。

専門学校でエステティックだけ、コスメティックだけを学びたいという人にはフランスの学校はムダが多いような気もしますが、それ以上のことを学べたので結果的には良かったと思います。

日本では学べないこと・・・言葉はもちろん、異文化交流などなど。そして、海外で生活すると度胸と根性がつきます(笑)。一回り大きくなれるというか、かなり図太くなり、強くなれます。そういった意味では、フランスの学校はオススメです。

フランスの専門学校に行きたくてネットで調べていたところ、私のブログに辿り着いたという方がたくさんいらっしゃるようで光栄です。どうぞ、ご遠慮なく質問してくださいね!

それではまた明日。

モンマルトル2

(モンマルトル周辺の路地にて)





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トリートメントルームから
こんにちはハート

春らしい陽気が続いていますね音符

今日は嬉しいことに、病気療養していたお客様が4ヶ月ぶりに来店してくださいました。
快復後、初めての外出先としてアンリュミエールを選んでくださったそうです。
再来店記念(?)の写真を一緒に撮って欲しいということで、記念撮影をしましたグー!ピース
(カメラマンは、お見送りにいらした旦那様。)

今日は、トリートメントの様子を撮影した写真をお見せします!

 

まずはいつものお願いですが、ワンクリックお願いしますふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

treatment room


(今日の写真は、以前も何度かご紹介した「日々美々」のsayomaruさん撮影です。アンリュミエールの体験記は、こちら!

まずは、アンリュミエールのトリートメントルームの様子から。

こちらは、シャワー付きの部屋です。トリートメントルームは3部屋あるのですが、主にこちらの部屋を使っています。
シャワーを利用されたい方は、ご遠慮なくお申し付けください!

この部屋のベッドは、電動式です。高さを調節するモーターと、背もたれ部分を上げたり下げたりするモーターの2つが付いていて、とっても便利です。
電動式ベッドで施術をすると、動かせないベッドではもうできないな~っと思います。
背中をマッサージするときはベッドを低くして、足は高めにして、フェイシャルのときは頭のところを少し上げて・・・と細かく高さを調節できるので、とっても便利です!

奥に見える青い機械がインディバです。
お腹に20分ほど施術したお客様から、「あのあと、スッキリ全部出て、一日中体が爽快でした。」とウレシイ報告を受けました。インディバの効果には私も正直驚いています!

treatment


続いては、私の施術風景です。こんな感じで毎日モミモミしています。

hand.jpg


最後に初公開!私の手のアップ写真です。
私の手は大きいです。
手のひらを中指の先から測ってみたら、18.5cmありました!

こんな感じでトリートメントをしています。イメージふつふつと湧いてきましたか?ぜひ、アンリュミエールに遊びに来てくださいねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート




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ブロガーの悩み
こんにちは!Yummyです。

今日「米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でもドクターストップ発生」というニュースを見かけました。
今日は、そんなブログの話題です。

 

まずはいつものお願いですが、ワンクリックお願いしますふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

アメリカではブログを収入源に生計を立てている人がいるのですね。
私もこのブログを通してサロンの宣伝活動をしている部分もあるので、ブログが収入源に全くなっていないと言えば嘘ですね。多くの人にアンリュミエールを知ってもらたい!という思いから日々書いているわけです。

毎日ブログを書くためには、情報収集のために時間が取られたり、睡眠時間を削るなど、何かを犠牲にするということが少なからずあります。なので、ドクターストップというのは少し分かるような気もします。ニュースで伝えているところの、ドクターストップがかかるという人は一日に何回も更新しているのでしょうけどね。

私の場合、別に無理に毎日更新する必要はないのですが、今日はもう寝ようと思っていた矢先に兄から
「今夜のブログ更新はまだぁ?(笑)」といったメールが届いたり、毎朝出社してすぐにチェックしているという友人から「朝、Yummyのブログが更新してないと残念だし、どうしたのかな?と心配になる。」ということを言われたりします。

期待されているというのは、とってもウレシイことだし、毎日私のブログを楽しみにしてくれている方々のためにも、「がんばって書かなきゃー」眠い目をこすりながら今日も書いております。

昼間に更新できればいいのですが、営業中はなかなか難しいですね。

そこで、ネタの収集に困っている私からのお願いです。

ぜひ、「○○について知りたい!」もしくは、「○○についてYummyに聞いてみたい!」ということがあれば、リクエストしていただければと思います。

週6日間、ず~っとサロンに閉じこもりっぱなしの私にとって、ネタ探しは、実は書くことよりも大変な作業です。書くこと自体は、波に乗ればスイスイと書けるのでなんてことないのですが、書く前の「今日は何について書こうかな。」と考えている時間の方が大変なのですよね。

私が書ける範囲であればなんでも結構です。今まで書いたことをもっと詳しくというのでもいいですし、さかのぼって留学やフランスのこと、ホテルスパでの勤務や就職について、また開業のことなど・・・メール(enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp)、もしくはコメント欄にお寄せください!

お待ちしております!

それではまた明日。




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セラピストのお客様大歓迎です
こんにちは。Yummyです。

今日も東京はあいにくの雨傘で、肌寒いお天気ですね。

今日は、タイトルにもあるように、アンリュミエールは、「セラピストのお客様大歓迎」というお知らせ(?)、いえ、私の気持ちについてです。

 

まずは、応援のワンクリックお願いします。

アンリュミエールがオープンして6カ月。
全国から多くのお客様がいらしてくださったのですが、特にうれしいのが遠くからもわざわざ足を運んでくださる、私と同じ職業のセラピストのお客様です。

ブログを見て来てくださる方がほとんどなのですが、都内だけでなく、中部・近畿地方、遠い方は九州や海外からも来てくださり、本当にうれしい限りです。半年の間に、12,3人のセラピストのお客様とお会いすることができましたグー!

よく、「お客さんがセラピストだとやりにくくないですか?」と聞かれることがあるのですが、
そういうことは全くありません!

多少緊張することはありますが、それ以上に、「数多くあるサロンの中からアンリュミエールを選んでくださり、はるばる来てくださって嬉しい!」という気持ちの方が遥かに大きいのです。
なので、セラピストの方もお気軽にお越しくださいねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

最初からカウンセリングシートの職業欄に「セラピスト」と書いている方もいれば、「会社員」や「自営業」と書いてあって話をしているうちに、「実は私もセラピストをやってまして・・・」という方もいらっしゃいます。

話をしている間に、なんとなく「このお客様は、セラピストではないのかな?」というのは分ります!
特に、YON-KAの化粧品にはさまざまな種類のエッセンシャルオイルが含まれているのですが、そのことについて触れた時の反応が、普通のお客様とセラピストの方では全く違うんですよね。見た目の雰囲気も違いますしね。

日本中に「セラピスト」もしくは「エステティシャン」という職業の方は、いったいどれくらいいるのでしょうか?サロンで勤務している方、自分で開業した方、また自宅でやっている方などさまざまですが、その数は膨大な数になるのでしょうね。

普段、なかなか店から出れないので、同じ職業の方とお話する機会も少ない私ですが、サロンに来店してくださったセラピストの方との時間は私にとっても、有意義なひとときとなっています。

みなさんとても勉強熱心で、いろいろなサロンを見たり体験されていて、本当に私も見習わなきゃなといつも思います。

同じところに閉じこもっていると、それがスタンダードになってきて、他のお店がどうなのかというのが分からなくなってきます。それではいけませんよね~。たまには、私も他のサロンを見たり、セラピストさんとお会いしていろいろとお話する機会を持ちたいなと思っています。

ということで、ぜひセラピストのお客様、これからも御遠慮なくぜひアンリュミエールにお越しくださいね!

それではまた明日。




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いくつになっても美しく!
こんにちは!Yummyです。

今日は元気な83歳のお客様のお話です。

 
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アンリュミエールの最高齢のお客様は、83歳のおばあちゃまです。

2週間に1度のペースでボディ&フェイシャルを受けに来てくれます。

83歳に見えないくらい元気で、若々しい方です。80代には見えません。
背筋もぴしっと伸びていますし、いつも15分の道のりを歩いて来店されます。雨の日も、雪が降った翌日もタクシーなどを使うことなくいつも通り徒歩で来られました。

何よりも彼女に若さを感じるのは、会話の内容です。

私が友達と話している変わらない話題で、カタカナ言葉もなんなく使いこなし、いつも楽しそうです。

先日は、美容整形の話で盛り上がりました。朝、テレビ番組の特集を見たそうです。

おばあちゃま曰く、「整形した顔は若いうちはいいけど、歳を取るうちに内面からにじみ出るものは隠しきれないから、形だけ整えてもダメなのよね~。」とのこと。

また、若い頃はさほど美人ではなくとも、歳をとっても幸せな暮らしをしていれば、だんだん幸せそうなきれいな顔になっていくとのことです。

逆に、他人に意地悪をしたり、嫁をいじめている人は、顔に出てくるので、すぐに分かるそうです。
嫁をいじめている姑の顔って分かりますか?私にはまだ見分けがつきません(笑)

おばあちゃまに、若さの秘訣をよく伺うのですが、いくつか箇条書きで紹介しますね。ズバリ、アンチエイジングのための秘訣ですね。

○自分でできることは自分でやること。
○毎日、外を歩くこと。
○日々、美しいものに触れること。
○体に良いものを食べること。
○若い人と触れ合うこと。

なるほど~っと思いませんか?
最近、外を歩いたり、体に良いものをちゃんと食べていない私です。見習わなくては!

私が、思うに彼女はすごくアクティブです。
毎月、軽井沢に出かけたり、歌舞伎を見に行ったり、エステに通ったり・・・。
こんな楽しい老後を送ってみたいものですね。まだまだ先なんですけどね。

そして、女性として忘れてはいけないことは、
「いつまでも、お化粧をしようという気持ちをなくしたらダメよ。」
とのことです。

私、時々ノーメイクで電車に乗って、お店に着いてからしぶしぶ化粧しています。ダメですね。なんで、毎日化粧しないといけないんだーって眠い朝には思います。
もう少し他人を意識しないと・・・。もしかしたら、「アンリュミエールのセラピストが、すっぴんで駅にいた。」とか言われているかも汗とか

いつまでも元気で健康に、かつ綺麗にいるためには、日頃の心がけと、何よりも美しく清らかな心を持ち続けることが大切なんだな~っと、おばあちゃまと話しているとつくづく思います。
そして、まだ人生は長い!これからだ!と思う私です。

内面が顔に出るというのは、真実です。気をつけましょうね!
それでは、今日はこのへんで。




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それでは、お待ちしております!

 
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フランスのお惣菜屋さん
こんにちは!今日は久しぶりにフランスの食に関する話題です。

ルーアンのお惣菜屋さんのウィンドーの写真をた~っぷりご覧くださいね!

 
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ズッキーニのガレット

最近、自分の食生活にかなり不満です泣き顔
ほとんど外食なのですが、特に営業中は、ゆっくりご飯を食べる時間がないので、どうしてもコンビニかお弁当屋さんになってしまいます。さすがに2店のローテンションじゃ、毎日似たり寄ったりでさすがに飽きてきますえーん

そんな私のささやかな願いは、フランスで見たようなお洒落で美味しいお惣菜屋さんが麹町にできて欲しいなぁということです。麹町にもフレンチのお惣菜屋さんができたら、毎日通うのにな~と思います。

では、続きをどうぞ!

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ラングスチーヌのグラタン
ラングスチーヌとは、日本語でアカザエビというそうです。

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トマトコンフィと、グレープフルーツカクテル
confiとは、「(砂糖・酢・油などに)漬けた」という意味です。

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サーモンカクテル
フランスではサーモンが魚では一番食べられていると思います。スモークサーモンは日本よりも種類が多かったと思います。

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チーズのタルト

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シェフのコキーユ(左)、リヨン(右)

Coquille(コキーユ)とは、貝殻のことです。

Rillons(リヨン)とは、豚のバラ肉の角切りをスパイスと共に水または牛乳につけ、ラードで煮込んだ冷製料理です。
フランス版、豚の角煮といったところでしょうか。冷たいですけどね。

cook7.jpg


最後は、直訳すると、「海(大洋)の詰め物」(左)という、海の幸をパイ生地につめて焼いたもの。

右側は、おそらくキッシュですね。
後ろの列には、テリーヌも見えます。

写真は全て店の外から撮ったものです。通行人を意識したディスプレーは、フランス人らしいですね。

日本でフランス料理というと、形式ばったイメージが先行しがちですが、そんなレストランは一般のフランス人でも年に数回しか行かないと思います。
普段は、このお惣菜屋さんにあるような、家庭料理が食卓に並びます。

フランスの家庭料理が恋しいですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

今日は見るだけでとりあえず、満足満足。

それでは、また明日!




ただいま、アンリュミエールではローズフェスティバルローズ開催中です!

ブルガリアンローズの至福の時間を過ごしにきてくださいね。

ご予約は、03-6893-6893もしくは、enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp(メールでの予約は前々日までにお願いします。こちらから確認のメールをお送りします。)

それでは、お待ちしております!

 
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空前のローズブーム到来!
こんにちはLOVE
Yummyです。

今年は空前のローズブームトールローズですね。今日は、「ローズビューティブック」という本を読んだので、紹介しますね!

 
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伊藤緋紗子著、「ローズビューティブック」。

4月1日に発売されたばかりの本を、昨日(2日に)お客様からお借りしました。

伊藤緋紗子さんってご存知ですか?私、知らなかったのですが、フランス語の翻訳家であり、美容やファッションなど幅広いジャンルでエッセイストとして活躍されている方だそうです。写真を見るからにとても綺麗なマダムですね!

こちらにプロフィールが載っています。)

この「ローズビューティブック」は、第1章は「女性の人生は薔薇とともに」というタイトルで、薔薇の歴史や伝説、また芸術家や詩人と薔薇の関係などについて紹介されています。

絶世の美女として知られる、エジプト・プトレマイオス朝のクレオパトラが、アントニウスを迎え入れるためにダマスクローズの花びらを廊下から寝室に敷き詰めた話は、有名ですよね!

第2章は、「薔薇の町を訪ねて」というトルコへの旅の記録です。
ダマスクローズの薔薇の収穫風景の写真からは、思わず薔薇の香りが漂ってきそうです。

第3章は、「薔薇で綺麗になる」という薔薇の美容に関するお話です。

薔薇の持つ効能が詳しく書かれています。薔薇はやっぱり心と体にいいんですね。もちろんお肌にも!

今年は空前のローズ2ローズブームローズですね。
新宿高島屋の2階には「ローズギャラリー」なるものが登場しているのですが、私も1度ちらっと通りがかりにのぞいたことがあります。

ローズギャラリーで取り扱っている「ローズペコ」という薔薇の花びらが入った紅茶があるのですが、アンリュミエールでも取り扱っており、ローズフェスティバルのコースの最後にお出ししています!
薔薇の香りがすご~く優雅な気分にさせてくれますよローズ

また、以前紹介した「食べられるバラ」は、近日中にローズギャラリーで発売されるそうですが、アンリュミエールでは既に取り扱っております!!

生産数に限りがあり、輸送中に壊れてしまうこともあるそうで、あまり数が確保できないそうです。
とても貴重な薔薇なんですね。ぜひ見にきてくださいね。

そうそう、桜も満開ですね。
今年の桜は長持ちしているみたいですね。

それではまた明日!




ただいま、アンリュミエールではローズフェスティバルローズ開催中です!

ブルガリアンローズの至福の時間を過ごしにきてくださいね。

ご予約は、03-6893-6893もしくは、enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp(メールでの予約は前々日までにお願いします。こちらから確認のメールをお送りします。)

遅い時間をご希望の方は、特にお早めにご連絡くださいね。

それでは、お待ちしております!

 
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6ヶ月を迎えての本音
こんにちは!Yummyです。

本日4月2日で、アンリュミエールはオープン6ヶ月を迎えることができましたクラッカー

 
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長かったような、短かったような・・・。
いろいろあった6ヶ月でした。

何もかもが初めてのことの連続で、混乱の日々でしたが、なんとかサロンは無事に存続しています(笑)

この6ヶ月を一言で表すとしたら、「忍耐」でしょうか。

生まれて初めての忍耐の日々です。耐え忍んで、待ち続けて、ぐっと我慢して・・・。あ~、私ってそんな昭和の女性みたいなキャラじゃなかったはずって思うのですが、現実はそんな感じです。

それでも、私に会う人々は、「なんだかんだ言って楽しそうだね。」と言ってくれるので、やっぱり楽しんでいるのかもしれません。確かにうまくいっているときは、楽しいし、すぐに調子に乗ってしまう単純な私です。

有頂天とどん底を繰り返す毎日。

そんな、浮き沈みの激しい6ヶ月でした。

日々の営業は、アップアップとダウンダウンの繰り返しで、これといった法則はまだ見出せず、不安定な状況にあります。いいときもあれば、悪いときもあります。でも、悪いときの方が精神に与えるダメージが大きいので、半年を振り返ると辛いことの方が先に頭に浮かんできます。

それでも6ヶ月間、特に大きな問題もなくやってこれたのは、「やっぱり良い方向に向かっているんだ!」と信じるほかありません。サロンを経営していくにあたって、一番重要なことはポジティブシンキングだと今強く感じます。(そう考えないと、やってられません。)

前向きに、とにかく良い方向に物事を考えて、すぐに結果は出なくても、とにかく今できる最善だと思うことを地道にやり続ける・・・。

幸いなことに、悩める28歳の経営者には、厳しいことを言ってくれたり、さまざまな助言をしてくれるアドバイザーが回りにたくさんいます。それは、お客様だったりすることもあるのですが、「ここはこうした方がいい。」とか、「これは、やめた方がいい。」とズバリ言われることもあります。

自分では見えていないことってたくさんあるんですね~。まだまだ未熟な私です。

こうやって言ってもらえるのも、若さの特権かもしれません。受け入れる素直な気持ちを持たなければと今更ながら思うのです。(なんでも受け入れるわけにはいかないので、難しい部分もありますが。)

オープンして6ヶ月。この先、どうなっていくか分かりませんが、少しずつ確実に進化を遂げていくことには間違いありません。

今後も、まだまだ変わり続ける「アンリュミエール」にご期待ください!

それでは今日はこのへんで。




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ブルガリアンローズの至福の時間を過ごしにきてくださいね。

ご予約は、03-6893-6893まで!

遅い時間をご希望の方は、特にお早めにご連絡くださいね。

それでは、お待ちしております!

 
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それではまた明日!
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