サロン情報や、フランスの自然派コスメ、YON-KA(ヨンカ)の話題など日々更新中です。
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こんにちは!
![]() ランキングに参加中です!ワンクリックお願いします ![]() サロンを経営していると今まで経験した困難が次々と訪れ、本当に毎日、一喜一憂の連続です。 良い出来事と、悪い出来事は、比率で言うと9:1くらいの割合で圧倒的に良いことが多いのですが、私に与えるダメージの威力の大きさで言うと、悪い出来事は良い出来事の10倍くらいの負のパワーを持ち、私にどんっと重くのしかかり、私の心や頭の中を占領するのです。 今日の悪い出来事というのは、クレジットカードのJCBとアメックスが当店で使えなくなったことです。 少し前に、ダイナースの契約解除の通知が突然1枚の書面で知らされて使えなくなってしまい、電話で問い合わせたところ、他の2社も契約解除を検討中だと言われたのですが、ついにその日がやってきてしまいました。 (ダイナース、JCB、アメックスの3社は、JCBが一括して業務を行っているので、窓口はすべてJCBなのです。) 納得できないのはその理由・・・ 提供しているメニューが「エステ」だからということでした。 完全なリラクゼーションでなければNGとのこと。 化粧品を使ったフェイシャルを行ったり、アンチエイジングなど美容をうたったメニューがある以上、回数券販売をしてようが、していないだろうが関係ないとのことでした。 これまで半年以上、カードの手数料を徴収して利益を得てきたであろうカード会社が急にこの態度・・・。 「当社が御社にとって何か不利益になるようなことを与えましたか??なんとかならないのですか?」 と担当者に言ったところで、無駄なのはわかっていますが、言わないと気が済まないのですよね。 担当者も「個人的には、おっしゃる通りでなんとかして差し上げたいところなのですが、会社の方針で・・・。」 エステサロンの9割以上でカードが使えないと担当者は言っていましたが、そんな理由では到底納得できないです。完全にエステサロンは悪者扱いですね。。。あ〜悲しい。 「カード会社にとって、大切なのは、カードを利用されるお客様と、もちろん加盟店のみなさまです。」 と担当者は、電話越しにおっしゃっていましたが、そんなこと口先で言われても、私はとても大切にされているとは思えませんでした。 カードが使えなくなることで、不便になるのはお客様の方です。 この3社のカードを所有しているお客様のほとんどは、この他にビザやマスターも持っているようですが、この3社を好んで使っていたのには理由もあったと思います。例えば、ポイントやマイルが溜まるとか、利用額によって特典を受けられるとか、引き落とし日の期日などなど…。 そんなわけで、今後当店で利用できるカードは、ビザとマスターの2種類のみとなります。 こちらの2社は、最初の審査に4か月もの時間がかかった上、利用に制限(1回の決済が40000円まで)が設けられているので使えなくなるということはないと思います。審査時には、担当者も直接店舗にいらっしゃいましたし、上の方の面接のようなものもありましたので・・・。 これまで3社のカードをご利用されていたお客様にはご迷惑をかけて申し訳ございません。 どうかご理解くださいますようお願いいたします。 ただいま、アンリュミエールはサマーキャンペーン実施中です。 インディバを使ったトリートメントなど、期間限定ですので、どうぞこの機会にお試しください♪ 特に、スリムレッグコースと、ホワイトニングフェイシャルはリピーター続出の大人気メニューです! みなさまのお越しをお待ちしております。 ![]() ランキングへGO ![]() |
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ボンジュール
こんにちは。![]() ランキングに参加中です!ワンクリックお願いします ![]() 毎日暑いですね。アンリュミエールは、以前ブログでも紹介した断熱加工した窓ガラスのおかげで、朝出勤時に締め切った店内に入っても、ひんやりとした感じで涼しいです。省エネにも役立っているのでしょうかね? それにしても、お店の電気代ってスゴイいんです。都心から少し離れた辺りのワンルームの物件を借りられるくらいは普通に毎月かかるので、最初は何かの間違いではないかと思ったほどです。でも、そのおかげで私にもエコ心が目覚めました。省エネしなきゃー!!って。 最近、プロヴァンス特集をしていた雑誌「フィガロ」に影響されて、サロンのファブリックの模様替えをしました ![]() ![]() プロヴァンスの自然をモチーフにした、色彩が美しい伝統的なプリント柄の布をご存知ですか? このプリント柄は、木版を用いて布地に模様を染めるという技法で作られています。 この技法は、中国で生まれ、シルクロードを経てインドに渡り、「インド更紗」が登場しました。そして、16世紀、東インド会社を通してマルセイユに上陸して、プロヴァンス地方の伝統産業や染色技術と融合し、独特なデザインのプリント柄が誕生したのです。 もともとプロヴァンス地方では、古くから赤ね、ひまわり、ラヴェンダー、アネモネ、オリーブなどのさまざまな天然染料を作っていたため、プロヴァンス・プリントは、一世を風靡するまでに、それほど時間がかからなかったそうです。 アンリュミエールのクッションカバーは、全てアヴィニョンに工場を持つ「レゾリヴァード」のものです。 ![]() カラーはラヴェンダー色です。安らぎの色ですね。 ![]() クッションの方は、やや濃い目の色合いで、キルティング加工が施してあります。裏にひっくり返すとまた違う模様があるので、両面使えます。裏面の写真を撮るのを忘れていました。 ![]() 薄紫色の座布団カバーです。この模様は定番だそうです。 ![]() そして、もう一つのトリートメントルームには夏らしいブルー系を選びました。 白いキルティング加工のクッションは、反対側の面は薄いブルーなので、両面楽しめます。 ![]() こちらは、「ボニス」という最も定番のデザインです。 ファブリックを変えただけで、夏を感じますね。 ぜひ、アンリュミエールで夏のプロヴァンスをご堪能ください♪ ただいま、アンリュミエールはサマーキャンペーン実施中です。 インディバを使ったトリートメントなど、期間限定ですので、どうぞこの機会にお試しください♪ 特に、スリムレッグコースと、ホワイトニングフェイシャルはリピーター続出の大人気メニューです! みなさまのお越しをお待ちしております。 ![]() ランキングへGO ![]() |
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