東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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フランスのお惣菜屋さん
こんにちは!今日は久しぶりにフランスの食に関する話題です。

ルーアンのお惣菜屋さんのウィンドーの写真をた~っぷりご覧くださいね!

 
まずは、応援のワンクリックお願いします!

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ズッキーニのガレット

最近、自分の食生活にかなり不満です泣き顔
ほとんど外食なのですが、特に営業中は、ゆっくりご飯を食べる時間がないので、どうしてもコンビニかお弁当屋さんになってしまいます。さすがに2店のローテンションじゃ、毎日似たり寄ったりでさすがに飽きてきますえーん

そんな私のささやかな願いは、フランスで見たようなお洒落で美味しいお惣菜屋さんが麹町にできて欲しいなぁということです。麹町にもフレンチのお惣菜屋さんができたら、毎日通うのにな~と思います。

では、続きをどうぞ!

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ラングスチーヌのグラタン
ラングスチーヌとは、日本語でアカザエビというそうです。

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トマトコンフィと、グレープフルーツカクテル
confiとは、「(砂糖・酢・油などに)漬けた」という意味です。

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サーモンカクテル
フランスではサーモンが魚では一番食べられていると思います。スモークサーモンは日本よりも種類が多かったと思います。

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チーズのタルト

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シェフのコキーユ(左)、リヨン(右)

Coquille(コキーユ)とは、貝殻のことです。

Rillons(リヨン)とは、豚のバラ肉の角切りをスパイスと共に水または牛乳につけ、ラードで煮込んだ冷製料理です。
フランス版、豚の角煮といったところでしょうか。冷たいですけどね。

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最後は、直訳すると、「海(大洋)の詰め物」(左)という、海の幸をパイ生地につめて焼いたもの。

右側は、おそらくキッシュですね。
後ろの列には、テリーヌも見えます。

写真は全て店の外から撮ったものです。通行人を意識したディスプレーは、フランス人らしいですね。

日本でフランス料理というと、形式ばったイメージが先行しがちですが、そんなレストランは一般のフランス人でも年に数回しか行かないと思います。
普段は、このお惣菜屋さんにあるような、家庭料理が食卓に並びます。

フランスの家庭料理が恋しいですふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

今日は見るだけでとりあえず、満足満足。

それでは、また明日!




ただいま、アンリュミエールではローズフェスティバルローズ開催中です!

ブルガリアンローズの至福の時間を過ごしにきてくださいね。

ご予約は、03-6893-6893もしくは、enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp(メールでの予約は前々日までにお願いします。こちらから確認のメールをお送りします。)

それでは、お待ちしております!

 
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