東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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フランス式フェイシャル
こんにちは!Yummyです。

 
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フランソワーズ・モリスってご存知ですか?フランス人の超有名なエステティシャンで、サロンやスクールを運営している人です。カトリーヌ・ドヌーヴなどフランスの女優さんも彼女に肌を預けているそうです。

昨日たまたまフランソワーズモリスのHPを見ていたのですが、モリス式ソワンというのがフランスの学校で習ったフェイシャルの基本マニュアルとそっくりで驚きました。

クレンジングの後に、Luca championniere(リュカ・シャンピオニエール)で霧状のローションを吹き付ける作業や、眉毛の手入れが含まれる点、ティル・コメドンという金属製の器具でコメド(毛穴が角栓で詰まり、そこに皮脂がたまった状態)を取り除く作業など、まさに学校で習ったそのままの手順です。

それもそのはず、彼女のプロフィールを見ると、『(フランスの)国家免許制度設立に大きな貢献を果たし、エステティシャンの社会的地位の確立につながっています。』とあるではないですか!しかも、その後、フランス文部省の技術教育顧問に任命されているそうです。

私が習ったフェイシャルは、フランソワーズモリス流なの??と今更ながら発見したのでした。

luca.jpg

これが、リュカ・シャンピオニエール。フランスのサロンではよく使われています。

ティルコメドン

ティル・コメドンは、引き出しの奥にしまい込んでいたのを3年ぶりに発見!久しぶりに自分の鼻でためしてみたら、にゅるにゅるたくさんコメドが取れました。
sayomaruさんの日々美々では、「毛穴よごれ にゅるにゅる出るスティック」というネーミングで登場しています(笑)

考えてみると、モリス式ソワンは当店で使用している化粧品YON-KA(ヨンカ)のマニュアルにも似ています。モデラージュ(マッサージ)の手技などは分かりませんが、トリートメントの流れはよく似ています。もちろん、違う点もたくさんありますよ!

フランス式フェイシャルトリートメントの特徴ってなんだろう?って思うのですが、日本のやり方と比べながらいくつか挙げてみますね。

○クレンジングは1回で、ゴマージュ(角質除去)を行う。

○クレンジングオイルは使わず、ミルクタイプか、クリームタイプが多い。

○水を使わない洗顔を行うブランドがよくある。(フランスでは水質が悪いため、水は肌を老化させるとも言われていて、拭き取り用のローションで行う。)

○日本のサロンでたまに見かける泡洗顔はフランスであまり見かけない。(石鹸で顔を洗う発想はそもそもないようです。)

○クレンジングの後、理容室のようなスチームタオルで拭き取らない場合が多い。

○眉毛を抜いてくれる。(眉毛を抜くだけのコースもある。約¥1000程度。)

○鼻などのコメドの除去を行う。(ティル・コメドンを使う場合もあれば、ティッシュでギューっと痛々しく行うサロンもある。日本ではほとんど行わない。)

○リュカ・シャンピオニエールがスチーマーと並んでよく使われている。

○顔やデコルテなどのマッサージを「モデラージュ(型取ることという意)」という。

○顔の脱毛(鼻の下など)をフェイシャルトリートメントの途中に行うことがある。

○フェイシャルの後、頼めば(有料)メイクアップをエステティシャンがやってくれる。

フランスでは、専門のメイクアップアーティスト以外に、エステティシャンがメイクを行い、サロンの通常のメニューにも、Maquillage jour(マキアージュ・ジュール:昼のナチュラルなメイク)やMaquillage soir(マキアージュ・ソワ:夜用の少し濃い目のお出かけメイク)などがあります。

フランスでは、ソワレ(イブニング・パーティ)に出席する前に、サロンに来てフェイシャル&メイクを行うといういかにもフランス的な文化があります。日本ではこういうことを実践しているのは、芸能人くらいでしょうかね。

フランスのサロンメニューは日本と違ってどこもオーソドックスなネーミングと内容で行われていて、どこのサロンもあまり違いがないような気がしました。それは、学校で習う基本が全国共通だからだと思います。(国家資格なので)

フランス式フェイシャル、いかがでしたか?
アンリュミエールもフランス式でもありますが、マッサージテクニックは私のオリジナルです。
ぜひ、体験しに来てくださいね!




大好評!!4/29(火)~5/6(火)のゴールデンウィーク期間中にご予約いただいたお客様全員に、

15分(¥3150相当)のトリートメント延長サービスをさせていただきます。

例)フェイシャルコース+背中のアロママッサージ(15分)
  アロマリュクスマッサージュ+ヘッドマッサージ(15分)

組み合わせは当日ご相談ください。

今回に限り、インターネット特典(初回20%オフ)との併用も可能です!

例1)ベーシックフェイシャル「エスカルボーテ」(60分)+背中のアロママッサージ(15分)
初回20%オフと併用して、通常¥15600→¥10080とかなりお得です!

例2)リラックスタイム(ボディ&フェイス120分)+ヘッドマッサージ(15分)
初回20%オフと併用して、通常¥25200→¥17640と、これまたお得です。

トリートメントメニューは、ホームページをご覧ください。

なお、5/4(日)、5/5(月)はお休みさせていただきます。

ご予約は、03-6893-6893もしくは、enlumiere@kfy.biglobe.ne.jp(メールでの予約は前々日までにお願いします。こちらから確認のメールをお送りします。)

 
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コメント

管理人にのみ表示

本場のフランス式フェイシャル、体験してみたいです!
yummyさん
フランス式フェイシャルの詳しいご紹介、本当にどうもありがとう!
とっても参考になりました
そしてますますyummyさんのサロンに伺いたくなりました!
私はイギリスの学校でフェイシャルを習ったのですが
クレンジングふき取りには水コットンのみを使用、
ホットタオルは一回も登場しませんでした
ホットタオルを使うとしたらスチーマー代わりに使うようです
日本ではホットタオルでググっと拭き取っているサロンが多いですよね
最近、「フランスエステではホットタオルで顔を拭くことは絶対にしない」と、とあるエステティシャンの方から伺いました
「ホットタオルはおやじが飲み屋で使うもの・・・」とその方は仰っておりました(笑)
やはりタオルのざらざら感=お肌に負担がかかるからフランス式エステではあまり使わないのでしょうか?
フランス式フェイシャル事情に興味津々です!
yuri | URL | 2008/04/26/Sat 17:06 [EDIT]
イギリス式に興味津々です!
こんにちは。フランス式フェイシャル、参考になってよかったです!
フランスでは確かにホットタオルを使うことはなかったですね。
YON-KAでは、トリートメントの一番最初にフィトバンというバス用アロマオイルで香り付けしたガーゼのような布を使って、顔にあてます。ふき取りが目的ではなく、リラックスさせるためです。

ふき取りの際、タオルですると確かに簡単に落とすことができますが、タオルの目が粗いと摩擦で皮膚を傷つけてしまい、心地よいものでないかもしれませんね。

イギリスもフランスに似ているのでしょうかね?今度、ぜひ受けにいきたいです!!
Yummy | URL | 2008/04/27/Sun 21:11 [EDIT]

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