東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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偽装はダメです!
こんにちは。昨日は寒かったですね。今、私は暖房をつけてブログを書いています。
さて、今日は偽装問題について考えてみます。


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ここ数年偽装問題が多すぎて、船場吉兆の食べ残しの使いまわし事件も、さほど驚かない出来事になってしまいました。
高級料亭なんて、もともと私には関係のないところですしね。それにしてもどうしてこうも偽装事件がこんなに多いのでしょうかね?耐震偽装に始まり、食肉偽装、不二家、赤福から、再生紙のエコ偽装まで・・・。次から次へと発覚しましたね。でもこれは氷山の一角に過ぎないと思います。内部告発する人ってなかなかいないですよね。

実は、アロマ&エステサロン業界でも偽装があるって聞いたことがあります。
名づけて、「オイル偽装」です。
手口はこうです。
トリートメントをするときにオイルを小さなお皿に入れて、そこに手をつけて少量のオイルを付けながらマッサージを行いますよね。その場合、オイルが余ってしまうことがあります。それを次の人に使うという偽装です!これは衛生上、NGですね。

この他にも、「○○社の高級ブレンドオイル100%使用」とうたいながら、こっそり、安いベースオイルを裏で混ぜていたり・・・。これは、裏切り行為ですね。

また別のケースなのですが、パックのときに、顔の形をした紙製のシートを顔にかぶせるところってありますよね。その紙は丈夫らしく、洗って何度か使おうと思えば使えるらしいのですが、それを洗って使いまわしている店があるそうです。(しかも、有名ホテル内にあるサロンで!!)

紙でできている限り、まさか使いまわされているとは思いませんよね。これは、前の職場の同僚が以前働いていたホテルの実体験ということで聞きました。

幸い、私が働いていたところではこのような偽装はありませんでした。(当たり前ですが。)
衛生管理はかなり厳しく、スプレー式の漂白剤は、2,3日で1本なくなってしまうほどでした。

抜き打ちで細菌検査が行われ、ホットキャビン内のスチームタオルやジュースに使うフルーツなど、専門の検査員がくまなくチェックしていました。

キウイフルーツの皮のフサフサしてる部分ってすご~く菌が多いんですよ!基準値の何百倍もの菌が検出されて、使用中止になったことがありました。皮を剥くときに、どうしても皮にも触ってしまうので、手についた菌が果肉に付く可能性があるということです。

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上の写真はアンリュミエールで使っているYON-KAの業務用の化粧品です。こっそりお見せしますね。

商品と違って、アルミのチューブ式の入れ物に入っていて、空気が入らないため、酸化しにくくなっています。その代わり、だんだん中身が減ってくると、中身が出しにくくなり、ぎゅーっと絞らないといけなくなってきます。

なので、アンリュミエールでは、残りが少なくなったものは、私が家に持ち帰って使うことにしています。そうすることで、いろいろな種類を試せて一石二鳥というわけです。(もちろん、レギュラーで使っているアイテムも多数あります。)

化粧品は食品ではありませんが、消費期限はありますし、保存状態が悪いと腐ることもあります。
特に、キャップ周りの汚れは小まめにアルコールでふき取って清潔にするように心がけています。

毎日、アルコール消毒は習慣にするようにしています。特に、インディバ等の機械類やトイレ周り、スリッパなど暇があれば拭き拭きしています。

なので、安心してお越しくださいませ~。

偽装問題って、トップの指示がないと絶対に起こらない問題ですよね。
従業員は偽装することでなんにもメリットありませんからね。
今は、インターネットでなんでも誰でも書き込める時代ですから、偽装してバレるのも時間の問題です。

モラルの低下から起こる偽装問題、許せないし、そんな恥ずかしいこと絶対にできません。
一度したらもう終わりですよね。
私も気を引き締めて、明日からまた頑張ります!

それではまた★




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ぜひ、リラックス&リフレッシュしに来てくださいねLOVE


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