東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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オーデコロンのふるさと、ケルン
こんばんは!!

しばらくblogを書きたくないモードに陥っていました

はっきりとした理由はないのですが、おそらく溜まりに溜まった経理の仕事をここ数日で一気に片付けたので、パソコンに向かいたくなかったのかもしれません。

会計ソフトのおかげで簿記の知識がゼロの私でも、入力するだけで帳簿の作成が簡単にできてしまうのですが、それでも溜め込んでしまうので大変なことになってしまいます。

でも、今日は書く気満々ですので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

さて、今日は2005年7月にドイツのケルンに行ったときの写真を紹介します!


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アロマを勉強している人は一度は、「ケルンの水」の問題を見たことがあると思います。

「オー アドミラ-ブル(Eau admirable)=すばらしい水」という17世紀末に、イタリア人理髪師のフェミニスがドイツのケルンで製造した、世界最古の香水のことですね。

この香水は、ナポレオンの時代、ケルンに駐留したフランスの兵士が、4711(↓の写真のオーデコロンの名称)を“EAU DE COLOGNE (ケルンの水)”と呼んだことから、オーデコロンという言葉が生まれたそうです。

彼らは、4711をオーデコロンという言葉とともに、フランスの家族や恋人に送りました。それは、やがて、フランスからヨーロッパ全土へ、世界へ広がっていきました。まさに、オーデコロンの元祖(オリジナル)ですね。

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香水というと、高価なイメージですが、4711はお手ごろ価格だったのでおみやげとしてたくさん買いました。容器もプラスティック製で、街のあちこちの薬局で販売されていて、香水というよりも柑橘系の香りのリフレッシュスプレーという感じです。

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さて、オーデコロンはこれくらいにして、ケルンの街の写真を一挙公開します!

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こちらは、ケルンで一番有名な大聖堂です。ケルン駅を出て、目の前にあります。

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ケルンの街の中は、とっても近代的でフランスにしばらくいた私にとっては、日本に帰ったような感覚でした。家電量販店も日本と雰囲気が似ているし、近代的な建物がたくさんありました。

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これはなんだったか忘れてしまいました。すいません!!

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街中には市場もありました。

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この花の売り方、豪快ですよね!!しかも、激安です。

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向日葵もキレイですね~。

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やっぱりお菓子屋さんは気になります。

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いかがでしたか?
オーデコロンのふるさとを訪ねてみるのも、旅の楽しみのひとつです。ぜひ、ケルンに行ってみてくださいね!

それではまた明日。




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