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こんにちは!Yummyです。
![]() まずは、ワンクリックお願いします ![]() 新しいアンリュミエールのホームページはもうご覧いただけましたか? 先日、「旅」という雑誌を表紙を見ただけで即買いしてしまいました。 なぜかというと、今月のテーマが私が3年前に住んでいたノルマンディーだったから! ノルマンディー地方はフランスの北西部に位置し、イギリスにも程近いりんご畑や、牧草地が広がるのどかな地域です。 (分かりやすい地図を見つけたので、こちらをご覧ください!) 今日は、少しノルマンディー地方の写真を紹介します! ![]() ↑ノルマンディーの牧草地と牛はこんな感じです。 誰にも信じてもらえない話なのですが、ある日、私はルーアンから海沿いの街DIEPPE(ディエップ)に向かって友人の車で移動していました。すると、驚きの光景が目に飛び込んできました。 その驚きの光景とは、「牛のピラミッド」!牛が組体操をしていたのです!! 一番下に5,6頭、真ん中の段は3、4頭くらい、そして一番上に2頭ほどの牛がのっかっているではありませんか!! ![]() 車に乗っていた私たち(フランス人3人と、日本人2人)は、驚きのあまり「ワ〜!!」と大声を出してしまいました。写真を撮っておけば良かった・・・と思ったときは、時既に遅し 通り過ぎてしまった後でした。でも、この話誰も信じてくれないんですよね。本当にこの目で見たのですよ! ![]() ディエップの港です。ディエップは古くからの漁業の町です。 ディエップは、地図に地名が載っていませんが、ルーアンの真北の海沿いの街です。 ![]() ノルマンディー地方のスペシャリテ(名産)のひとつ、「ムールフリット」。 鍋いっぱいのムール貝と、なぜか必ずフライドポテトがついてきます。 ![]() こちらは、ディエップの街の中心にあるカテドラル。 ディエップはフランスでは小さな街ですが、見所はたくさんあります。イギリスからの観光客も多いようです。フランスは有名が観光名所が多すぎるので、マイナーなところはなかなか注目されにくいのでしょうか。 さて、ノルマンディー地方の特産品といえば、一番有名なのはカマンベールチーズでしょうか。種類も多くて、おいしいです!買うときに、外の木の箱をパカっと開けて、指でギューっと押して固さをチェックしてから選ぶのは、ここではもはや常識です。最初は、箱を開けてチーズを触るなんて、店員に注意されるのでは??と思ったのですが、ここではその心配は無用です。 日本はカマンベールの種類が少なくて、小さいのが残念です。しかも、輸入品はユーロ高のせいで、高くなっていますね。 ![]() ノルマンディー地方の名産といえば、カマンベールチーズに続いて有名なのが、りんごの発泡酒シードルですね。ボトル1本(750ml)で1ユーロ〜で買えるので、ワインよりもずっとお手頃で、アルコール度数も低いので、ジュース代わりに飲んでいました。 また、シードルを蒸留したブランデーの「カルバドス」も有名です。こちらは、消化を助けてくれるそうで、コース料理の途中にソルベ(シャーベット)にかけて、お口直しとしていただくこともあります。 ![]() 最後に、モネが愛した庭園があるジヴェルニー。モネの浮世絵コレクションも見ることができます。ここに来ると、本当にモネは日本びいきだったんだなぁと思います。 ジヴェルニーは、パリとルーアンのちょうど真ん中あたりに位置します。パリから少し足を伸ばして、ゆったりとした時間を過ごすにはオススメの癒しスポットです。 モネが晩年に描いた「睡蓮」はパリのオランジュリー美術館に展示されています。 私がフランスにいる間はずっと工事中で閉まっていて、予定よりも何年か遅れてリニューアルオープンしたようです。フランスらしいですよね。フランス人は、歴史的に重要な建物を改修しているのだから、時間がかかって当然だと思っているようです。 ![]() 今日最初に紹介した雑誌の「旅」は、私が行ったことのないノルマンディー情報が満載でした。 ぜひ、読んでみてくださいね♪ それでは、良い週末を! ただいま、アンリュミエールはサマーキャンペーン実施中です。 インディバを使ったトリートメントなど、期間限定ですので、どうぞこの機会にお試しください♪ ![]() ランキングへGO ![]() |
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通り過ぎてしまった後でした。






