東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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プチ模様替え
ボンジュール太陽こんにちは。


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毎日暑いですね。アンリュミエールは、以前ブログでも紹介した断熱加工した窓ガラスのおかげで、朝出勤時に締め切った店内に入っても、ひんやりとした感じで涼しいです。省エネにも役立っているのでしょうかね?

それにしても、お店の電気代ってスゴイいんです。都心から少し離れた辺りのワンルームの物件を借りられるくらいは普通に毎月かかるので、最初は何かの間違いではないかと思ったほどです。でも、そのおかげで私にもエコ心が目覚めました。省エネしなきゃー!!って。

最近、プロヴァンス特集をしていた雑誌「フィガロ」に影響されて、サロンのファブリックの模様替えをしましたkao01

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プロヴァンスの自然をモチーフにした、色彩が美しい伝統的なプリント柄の布をご存知ですか?

このプリント柄は、木版を用いて布地に模様を染めるという技法で作られています。

この技法は、中国で生まれ、シルクロードを経てインドに渡り、「インド更紗」が登場しました。そして、16世紀、東インド会社を通してマルセイユに上陸して、プロヴァンス地方の伝統産業や染色技術と融合し、独特なデザインのプリント柄が誕生したのです。

もともとプロヴァンス地方では、古くから赤ね、ひまわり、ラヴェンダー、アネモネ、オリーブなどのさまざまな天然染料を作っていたため、プロヴァンス・プリントは、一世を風靡するまでに、それほど時間がかからなかったそうです。

アンリュミエールのクッションカバーは、全てアヴィニョンに工場を持つ「レゾリヴァード」のものです。

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カラーはラヴェンダー色です。安らぎの色ですね。

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クッションの方は、やや濃い目の色合いで、キルティング加工が施してあります。裏にひっくり返すとまた違う模様があるので、両面使えます。裏面の写真を撮るのを忘れていました。

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薄紫色の座布団カバーです。この模様は定番だそうです。

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そして、もう一つのトリートメントルームには夏らしいブルー系を選びました。
白いキルティング加工のクッションは、反対側の面は薄いブルーなので、両面楽しめます。

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こちらは、「ボニス」という最も定番のデザインです。

ファブリックを変えただけで、夏を感じますね。
ぜひ、アンリュミエールで夏のプロヴァンスをご堪能ください♪




ただいま、アンリュミエールはサマーキャンペーン実施中です。
インディバを使ったトリートメントなど、期間限定ですので、どうぞこの機会にお試しください♪

特に、スリムレッグコースと、ホワイトニングフェイシャルはリピーター続出の大人気メニューです!
みなさまのお越しをお待ちしております。


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