東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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きれいをくれるパリの街
こんにちはkao02Yummyです。
スタッフのココは、現在北海道にスキー旅行中につき、明日までひとりで頑張っています笑顔
今日は、パリに関する素敵な本を見つけたので紹介しますねふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


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「きれいをくれるパリの街」 花輪咲子著

Paris,c'est une ville qui donne la Beauté.

《書籍紹介》
なぜ、パリは多くの女性を魅了しつづけるのだろうか…?そして、パリを訪れた女性たちが見違えるように洗練される理由は?パリの日常、食、モード、恋愛…女性を磨くエッセンスがここにある。

《目次》
1 「パリの街からもらう心の贅沢」
2 「感性を磨く、文化との触れ合い」
3 「美食の街、パリで食べてきれいに」
4 「リラクゼーションで体と心に優しい栄養を」
5 「モードの都で自分流おしゃれを楽んで」
6 「パリで女性がきれいになる理由」


美容のガイドと思いきや、ページをめくるとパリ美しき日常風景を切り取ったさまざまなシーンの写真が目に飛び込んできて、即買いしました。

カフェ、レストラン、美術館、花屋さん、公園、マルシェ、パン屋さん、パティスリー、コスメ、サロン、ブティック・・・・・・・

どれを取っても絵になる街、パリ。

やっぱり私はパリが好きなんですよね。でも、パリには住んだことはないので、いつも行くところはガイドブックに載っているメジャーな観光地に偏ってしまい、駆け足で観て回るという慌しい旅の記憶しかありません。

この本を読んでいると、日常の目線でパリが紹介されていて、本を読んでいるだけで気分はすっかりパリジェンヌ!?になれます。今度行くときは、パリジェンヌになりきって、日常生活に近いスローな旅をしたいですね。

パリといえば、カフェ。憧れませんか?

フランスのカフェには、テーブルにメニューがありません。(パリは観光地なのであるかも!?)最初は戸惑いましたが、ドリンクメニューがどこも同じなので必要ないようです。

私はよくカフェクレームを頼んでいました。カフェクレームとは、カフェオレのことかと思っていたのですが、どうやら泡立てたミルクが入っているカプチーノに近いコーヒーのようです。

なじみになってくると、カフェの店主やギャルソンとの会話も楽しいものです。
パリならテラス席でパリジャン・パリジェンヌのファッションを眺めながら過ごすのも楽しいかもしれません。

日常の中にある小さな幸せ・・・。飾らない普通の日常のワンシーンでさえ、舞台がパリとなると、美しく、アーティスティックに見えてしまうものです。

「きれいをくれるパリの街」ってタイトルいいですよね。パリでの生活を楽しんで、どんどんきれいになっていく著者の姿が思い浮かびます。
東京でも、同じように「きれいをくれる東京の街」って言えるでしょうかね??

東京にいて感じること・・・
なんだか、最近、東京の人は表情が暗くて、疲れていて、すさんでいるような気がしませんか?
特に電車に乗っているとき感じます。。景気が悪くなっているからでしょうか。

金銭的に苦しくても、心までは奪われたくないものです。気持ちだけでも豊かに、笑顔で毎日を過ごしたいものですね。
お金がなくても、人生を楽しむフランス人、こんな時代だからこそ見習いたいものです。

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
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