東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
諦めたロックフォール
こんにちは♪Yummyです。


ランキングに参加中です!ワンクリックお願いしますグー!

今日は池袋西武の地下に入っているちょっとハイソなスーパー「ザ・ガーデン自由が丘」に立ち寄って帰りました。
近所のスーパーでは買えない、世界中から輸入された食材を隅から隅まで物色してきました鶴屋さん
普段はちょっと面倒な晩御飯の買い物もお店が変わるだけで、気分がウキウキ楽しくなります♪
まずはアンチョビペースト、ペンネ、アラビアータソース、バルサミコ酢などをかごに入れ、イタリア勢を攻めました。続いては大好きなチーズ売場へ!!
わーいっぱい!!チーズ売場の広さに感動ですjumee☆faceA151
フランス産のカマンベールだけでも10種類くらい!?あります。その他にもイタリアやデンマークのチーズなど世界各国の有名どころのチーズが取り揃えられていて、圧巻の光景に少々興奮してしまいました。
結局買ったのは↓のプレジデントの田舎風カマンベールチーズです。いろいろ珍しいものを見た割に一番メジャーなところに落ち着きました。日本向けに作られているようで、お値段もかなりお手頃でした。(600円くらい?フランスのパッケージの商品だと1000円を越えていました。)

実は買おうかどうか迷って、結局買わなかったチーズがあります。
それは、ロックフォールという羊乳で作った青かびタイプの少々クセのあるチーズです。詳しくはこちらに説明をご覧ください。このチーズ、青かびだけに最初は抵抗あったのですが、見事にはまってしまいました。

本当はこのチーズで作りたいおつまみがあったんですけど、コスト的に諦めました。チーズが100gで1500円、そしてチコリという野菜が500円くらい、それに生クリームやくるみを揃えたら、あらまアントレ(前菜)だけでメインディッシュがレストランで食べられるお値段になるではありませんかほっ

チコリ

このチコリ(フランスではアンディーヴと言います)を使った料理はフランスにいた時にスペイン人の友人に教えてもらい、よく自分でも作っていました。
レシピはとても簡単です。

まず、チコリの葉っぱを1枚ずつ分けて皿に並べます。
その中にスプーンで適量のロックフォールチーズをのせていきます。
上から、ソース(生クリーム、オリーブオイル、塩、こしょう、レモン汁を混ぜたもの)をかけて、くるみをパラパラと砕いて載せてできあがりです。

endives-au-roquefort-19136.jpg
こちらのサイトからお借りした画像です。こちらのレシピはソースにロックフォールを混ぜているようですね。
フランスでは気軽に食べていたおつまみも日本では高級品です。大人数の人が集まるときに作ってみたいと思います。
今度実家にチコリの種を持って帰って、父に植えてもらい作ってもらおうかな・・・なんて思いました。ついでに、ズッキーニやパプリカなどの西洋野菜も。

ちなみにロックフォールを諦めた今日のレシピは、ペンネアラビアータと、茹でたハーブソーセージ、そしてカマンベールチーズにスタッフのココからおみやげでもらった神戸の赤ワインでした。
ペンネはまだまだ改良の余地がある出来栄えでしたが、まずまずのお一人様ディナーでした。


東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
ブライダルエステのご相談もお気軽に!


enlumiere-logo.gif
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© エステサロン アンリュミエール サロンダイアリー. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。