東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
高千穂峡へ
こんにちは!Yummyです。


ランキングに参加中です!みなさまのワンクリックの応援、ぜひお願いします

昨日の最終便で実家の熊本に帰省しました

そして、今日は念願の高千穂峡に行って来ました!!

takachihokyo5.jpg
こちらが有名な高千穂峡です。感動!!美しい渓谷です。
これぞ日本の自然美。

今日はあまりにも天気が良すぎて、写真が明る過ぎましたね。カメラを調整すれば良かったです。
もう少し日が落ちた頃が水の色に深みが出て、よりパワースポットらしい神秘的な雰囲気を味わえたかもしれません。今度は秋の紅葉の季節に行ってみたいです。

今日の高千穂は天候に恵まれ、蒸し暑く、汗だくになりながらの観光でした。
母には山の上で寒いから上に羽織る物を持ってきた方が良いと言われて、カーディガンを持参したのですが、その必要は全くありませんでした。

お盆初日の今日は、九州をはじめとした全国各地から観光客が訪れているようで大変賑わっていました。(車のナンバーを見る限り、遠くから来ている人もいるようです。)

takachihokyo3.jpg
《高千穂峡の概要》wikiより

『阿蘇カルデラをつくった火山活動によって、約12万年前と約9万年前の2回に噴出した高温の軽石流(火砕流の一種)が、当時の五ヶ瀬川の峡谷沿いに厚く流れ下った。この火砕流堆積物が冷却固結し熔結凝灰岩となり、柱状節理が生じた。熔結凝灰岩は磨食を受けやすいため、五ヶ瀬川の侵食によって再びV字峡谷となったものが高千穂峡である。高さ80m~100mにも達する断崖が7kmにわたり続いており、これを総称して五ヶ瀬川峡谷(高千穂峡)と呼ぶ。

昭和9年(1934年)11月20日に名勝、天然記念物に指定された(「五箇瀬川峡谷(高千穂峡谷)」)。昭和40年(1965年)3月25日には祖母傾国定公園に指定された。

峡谷は貸しボートで遊覧できるようになっており、峡谷に流れ落ちる日本の滝百選の一つである「真名井の滝」の至近まで近づくことが出来る。』


takachihokyo12.jpg
いわゆる高千穂の絶景ポイントに至るまでの途中の画像もご覧ください!

takachi4.jpg

takachi3.jpg
3本の橋が架かっているのが見えますか?

takachi1.jpg

takachihokyo6.jpg

takachihokyo7.jpg
高千穂の名物は流しそうめん?
天然の冷たい水と共にそうめんが流れてくるようです。私はそうめんではなく、宮崎名物の「冷や汁」を食べました。

takachihokyo8.jpg
冷や汁とは、冷たいみそ汁を温かいご飯にかけたもの(?)です。
食欲の落ちる夏にはぴったりの健康飯ですね。

高千穂峡の後は、えんむすびで有名な高千穂神社に行って来ました。
次回は高千穂神社のレポートをしますね♪

それでは、良いお盆&週末を!

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
ブライダルエステのご相談もお気軽に!


enlumiere-logo.gif
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© エステサロン アンリュミエール サロンダイアリー. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。