東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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熊本弁
こんにちは!Yummyです。
お盆が終わり、今日から通常通り営業が始まりました。
いや~東京も暑いですね。熊本の方が涼しかったかもしれません。

最近、「ケンミン」とかご当地ネタが流行っている(?)ようですが、私が「あ~熊本だな」と感じるのは、やっぱり熊本弁を聞いたときです。

私、熊本弁はネイティブだったはずなのですが、熊本を離れて20年以上経っているので、今ではあまり流暢には話せません。私の理解できる&話せる言語は、標準語>岡山弁>熊本弁>フランス語>英語の順序です。

熊本弁の意味はだいたい分かりますが、たまに父方の祖母が話している内容が分からないときもあります。母も時々分からないときがあると言っていたので、祖母の熊本弁は相当ハイレベルのバリバリの熊本弁のようです。

例えば、「とぜんなか」という熊本弁があるのですが、これは祖母は使いますが、母は使ったことがないそうです。詳しくはこちらをご覧ください。
祖母は、「○○さんが亡くなって、とぜんなか~」というように、「さびしい」という意味で使っているそうです。

滞在中何度も耳にした「せからしい」は、熊本弁の初級レベルで頻出単語です(笑)
意味は、「うざったい」、「煩わしい」、「やかましい」です。
「あ~、せからしか!!」というように使います。とっても便利なので、東京でも使いたいですね。

他にも、「がまだす」という言葉は、「がんばる」という意味ですが、普段の会話では聞きませんが、ラジオの番組名や、地元の標語やキャッチフレーズで敢えて使われているように感じました。

その他いろいろ熊本弁を聞きました。

街中を歩いていると、おばさんに熊本弁で話かけられました。「ずーっとまっととに、いっちょん青にならんけん、おかしかばい・・・」と。
「ずっと待っているのに、全然(信号が)青にならなくておかしいと思ったら・・・」という意味です。どうやら、おばさんは、押しボタン式の信号だと気づかなかったらしく、青になるのをずーっと待っていて、待ちきれずに赤で渡ってしまったようです。「ここのボタンを押さないと青にならないのよ」と、私に親切に教えてくれたのか(?)、それともなかなか青にならなかったイライラ感をつい口に出したくなったのでしょうか?

熊本に行くと街中でよく話しかけられるような気がします。去年は、信号待ちをしているとき、「ほんなこつ、暑かね~」(本当に暑いですね~)と見知らぬおばあさんに話しかけられました。

東京ではまずないですよね。
熊本の人って、ほんなこつフレンドリーですね♪

熊本城の本丸御殿の様子は次回、お伝えします!

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
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