東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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熊本城 本丸御殿
こんにちは。Yummyです。


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8月は私にとって夏休みの宿題並みに辛い仕事があります。
それは会社の決算書と税金の申告書の作成です。今回で3回目ですが、本当に毎年頭が痛いです。
31日の提出期限までになんとか頑張らなくては・・・。去年は31日にギリギリで提出したので、今年は余裕を持って早く済ませたいと思います。

さて、今日は熊本城の本丸御殿の内部の画像をご覧ください!(とても広かったので、メインの広間の画像です。)本丸御殿の建物の画像はこちらをご参考に。

加藤清正によって創建された、「熊本城本丸御殿」。往時の本丸御殿には、藩主の居間、対面所(接客の場)や台所等の機能が備わっていたそうです。豪華絢爛できらびやかな設えは、さすが名古屋出身!!って感じです(笑)

本丸御殿は、明治10年(1877年)の西南戦争の際、天守閣とともに一帯を焼失しました。天守閣は、昭和35年(1960年)に再建され、本丸御殿は、熊本城築城400年に向け、国内外から寄せられた寄付などを基に、平成15年の秋から4年余りの歳月をかけ、復元しました。

honmaru1.jpg
こちらは「若松之間」です。
若い松が描かれた障壁画で、部屋が囲まれています。

honmaru2.jpg
本丸御殿の内部には25の部屋があり、その総畳数は580枚にもなるのだそうです。
再建されてあまり時間が経っていないので、天然の木材や畳の香りが清々しく気持ちの良い空間でした。

honmaru3.jpg
最大のみどころ「昭君之間」
「昭君之間」は、一番格式の高い部屋で、いわゆる居間です。
対面所(接客の場)としても使用されたそうです。 

天井にも、艶やかな植物が描かれています。一つの格間は約90cm四方です。全部で60枚あるそうです。
芸術的な空間ですね。

honmaru4.jpg
壁や襖などには、中国前漢時代の美女、王昭君の物語が描かれています。 

部屋の中に入って近くで見れないのは残念ですが、廊下から目をこらしてじっくり鑑賞しました。

honmaru5.jpg
本丸御殿を出て、天守閣へ。
天守閣の内部は資料館となっていますが、何度も来ているのでスルーして、階段を上り天守閣の最上階(6階)まで登ってきました。熊本市を一望できる絶好のロケーションです。ここに来れば、つかの間の殿様気分を味わえますよ♪外は猛暑でしたが、ここは涼しい風が通り抜けて、心地よかったです。

honmaru7.jpg
熊本城の敷地内には観光案内所があります。そこに貼られていたポスターです。

熊本城の本丸御殿、いかがでしたか?
さすが、入場者数NO.1の実力を誇る立派なお城でした。みなさんもぜひ行ってみてくださいね。

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