東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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『暮らしの手帖』より
こんにちは。スタッフのイクタです。


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インターネットで最新の情報が得られるようになった今も
紙の本や雑誌はまた別の楽しみがあります。

みなさまは、定期的に購読されたり毎号読まれる
雑誌や季刊誌は、決めてらっしゃいますか?

私も美容系の情報誌をはじめ、いくつかの雑誌は
チェックするようにしていますが、中でも。
発売をいつも楽しみにしている隔月誌がひとつあります。

『暮らしの手帖』
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/

写真

ご存じの方の多いかと思いますが、とても歴史ある生活の手引書で
料理や生活スタイルについて独自の提案をされている
ちょっと渋めの(笑)雑誌です。

今回は震災後にはじめて出版された号だったのですが、
編集長の松浦弥太郎さんの後記がすばらしく。
少し長いですが、ご紹介させて頂きたいと思います。

(前略)
『暮らしの手帖』は、生活実用雑誌であり、
暮らしにまつわる技術や情報をまとめたものです。
しかし、そういった実用のいろいろを支えるために、
今こそ太い柱にしたい大切な心がけがあります。
それは新しさや、おもしろさ、役立つということよりも、
手にとっていただいたみなさまの「心をあたためる」
一冊であるように、仕事をするということです。
たかが雑誌であれど、なにものよりもあたたかいものでありたい。
『暮らしの手帖』が、みなさまと、みなさまの
暮らしや仕事をあたためるものであること。
それが私たちの仕事であり約束とおもっています。
(後略)

これを読んで。自分のさせて頂いているエステティックの仕事も
まったく同じであると、身が引き締まりました。

お肌やお身体のご希望を叶えるため
有効で安全な化粧品を厳選して使用し、
しっかりと「結果を出す技術」を提供することは勿論。

「心をあたためる」ということは全ての仕事に共通しています。
たとえば、店内の雰囲気。ハーブティー。リネン…
そしてスタッフの立ち振る舞い。

いわゆる裏の仕事(ルーティーンワーク)に対しても
「慣れ」てしまうことで失いがちな「謙虚さ」を
今一度意識して行っていかねばと思わされる内容でした。

アンリュミエールがご来店頂いた皆様の「心をあたためる」
場所であれるように、仕事をすること。

あらためて努めて参りたいと思います。いえ、参ります!

写真

*ちなみに『暮らしの手帖』のお料理のレシピは
 いつもとても素晴らしいです!


 写真は先の誕生日にお友達が「暮らしの手帖レシピ」で作ってくれたケーキ
 とてもおいしかったです!


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