東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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マッサージベッドへのこだわり
こんにちは。Yummyです。いよいよ春本番ですね


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みなさんは、自分なりのこだわりってもっていますか?

先日の月初のミーティングでスタッフの生田と自分のこだわりについて少し話題になったので、今日はアンリュミエールのこだわりのひとつを熱く語りたいと思います!

アンリュミエールがというか、私、一エステティシャン・セラピストとして、一人の職人としてこだわっているのは、仕事に使う道具です。

その中でも一番こだわりを持って選んだのが施術用ベッドです。

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↑当店と同じモデルのマッサージベッド。実際の色は白です。

マッサージというのは、手や腕の力で行っているように見えますが、実は、お腹を重心として、下半身の体重移動で行います。手や腕は、体重移動に合わせて角度を決めて、スライドさせているに過ぎません。意外にも腕に力は入っておらず、脱力させた方が柔らかいタッチで、かつ、ずっしりと圧が入りやすいのです。

イメージとしては、寝ている人(=脱力している人)を抱きかかえると重く感じるのと同じです。
手で力を加えようとすると、痛いマッサージになります。強めのタッチが好みの人には、ツボをピンポイントで捉えて、角度をつけると強く感じます。決して、手や腕の力で強く押してはいけないのです!(手を痛めますので。)

そんなわけで、自分の背丈や腕の長さと、お客様の体の厚み、また施術箇所によってもベッドの高さを自由自在に変えられないと、うまく体重移動を行うことができないので、ベッドの高さを変えられるかどうかがとても重要なのです。

理想的なマッサージベッドについて語り出すと長くなりますので、アンリュミエールのベッドのこだわりを短く箇条書きで書いてみますね

1.電動式で上下に昇降する。
手動式よりもスムーズで、寝ているお客様への振動が少ないです。

2.重たいベッドで、ぐらつきません。
重さはなんと65キロ!持ち運びのできる折りたたみベッドは、15~20キロほどと軽くてコンパクトさが売りですが、安定感に欠けます。施術時にベッドの側面に寄りかかるようにして、体重をかけることができません。

3.ベッドに穴が空いています。
うつ伏せの時に顔がラクです。

4.幅が広い。
マッサージベッドの大きさは60~75cmですが、アンリュミエールでは一番広い75cmです。

5.頭部内脚構造です。
ベッドの頭側の下の部分にセラピストの足を置くスペースがあり、フェイシャルやヘッドマッサージが無理なくできます。女性セラピストにとっては重要です!

6.ベッドの背の部分が斜めに上がる。
起き上がるときにラクです。こちらも電動昇降式です。2つのモーターが付いています。

アンリュミエールのベッドは以上のこだわりが隠されたオーダーメイドの製品です

これほどまでにマッサージベッドは大切なのですが、意外と昇降式ベッドが導入されているサロンは多くないのが実情です。
私が以前働いていたホテルのスパも昇降式ではなかったので、体の厚みがある外国人の男性客は、正直辛かったです。またその当時は気づかなかったのですが、ベッドのせいで腰痛にも悩まされていました。今は、全くありません。
施術者の体を守るためにも、ベッドの高さ調節は重要ですね

マッサージはセラピストとマッサージベッドの共同作業作業。これからもベッドにはこだわりたいと思います!

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
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