東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
クリスマスケーキとパティシエ
こんばんは。Yummyです。

 
まずは、ワンクリックお願いします!いつも励みになっています。ありがとうございますはーと

クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね。
アンリュミエールは、年末は29日(土)までの営業です。
新年は4日(金)よりスタートします!

noel


↑今年のクリスマスケーキは、アンリュミエールのお隣さんの「パティシエ SHIMA」さんのイチゴのムースケーキです。回りには、シャルロットがぐるりとデコレーションされています。

日本だとシャルロットって、入手困難ですよね。フランスでは、1箱1.5ユーロくらいで、スーパーで簡単に手に入ります。ホームステイ先のマダムも、ムースをささっとミキサーで作って、シャルロットを入れた型に流して固めていました。

このシャルロットさえあれば、自宅で作ったケーキもプロっぽい仕上がりに出来上がりますよ!リボンを結べは完璧です。

そうそう、私もフランスにいたときはたまにケーキ作りをしていました。私が住んでいたルーアンには、国立の製菓学校(製パンも)があったので、そこを受験するために語学学校に通っている日本人のパティシエがたくさんいました。

gateaux


このケーキは、代官山の有名店「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」で6年間働いていたパティシエの友人(今は、パリのラ・デュレで働いている?)に教えてもらいながら作ったフルーツタルトです。

生地からちゃんと作りましたよ!カスタードクリームとアーモンドクリームが2層になっていて、その上に、フルーツがたっぷりのっています。

これ以上のものは、おそらく今後作れないと思います。味も抜群でした。

それにしても、ケーキ作りって手間暇かかって、大変なんですね~。
これ1台作るのに、3.4時間はかかりました。食べるのは一瞬ですけどね。

このとき、初めて知った私にとって衝撃の事実があるのですが、
スポンジケーキの上と下、回りの茶色く焼けた部分は、切り落として捨ててしまうそうです。中身をくりぬく専用の型もあるとか。

少し考えたら分かることですが、ずーっと長い間、

「どうしたら、ケーキ屋さんみたいに平らで、形がよくて、白いスポンジのケーキが作れるのだろう?」

と思っていました。答えは、意外にも簡単で、ガッカリ・・・。

なので、家庭で作る場合も、同じように周りを捨てない限りは、プロのような見栄えのするショートケーキは作れないそうです。

フランス(特にパリ)にはパティシエ修行に来ている日本人がたくさんいます。

パリのパティスリーは今やアジア人の職人がほとんどを占めているそうで、とても労働条件の悪い環境の中、みんな頑張っています。以前、日本人の修行中のパティシエの愚痴を聞き出したら、1時間じゃ終わりませんでしよ、本当に。過酷です!

途中で挫折してしまう人も多いので、有名なパティシエになるのは、体力&精神力、そしてセンスも必要で、とても険しい道のりのようですね。

いつの日か、私の友人のパティシエ&パティシエールも日本に帰国して、おいしいケーキを作ってほしいものです。

先週末からずーっと毎日ケーキを食べているような気がします。まだ昨日の残りもあるので、明日の朝ごはんもケーキになりそうです。
体重が増えなければいいのですが・・・。

それでは、残り少ない2007年ですが、お体に気をつけてお過ごしください!

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
ブライダルエステのご相談もお気軽に!


enlumiere-logo.gif
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© エステサロン アンリュミエール サロンダイアリー. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。