東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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塩浴の方法
こんにちは

千代田区のエステティックサロン「アンリュミエール」の本田です。

日差しがだんだんと春めいてきましたね

いよいよ待ちに待った春がすぐそこまで近づいてきています!


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さて、今日はこちらのブログではもう何度か取り上げている「塩浴」の方法について、少し詳しく書いてみようと思います。

8月のお盆休みから始めた塩浴もすっかり生活の一部となり、もうシャンプーやボディーシャンプーを全く使わなくて平気になりました。体を洗うのも、髪を洗うのも塩水のみです。


そして、体に起こるさまざまな変化を、まざまざと見せつけられるような毎日です。

「塩浴」については、詳しくは過去のブログをご覧ください。

① 塩浴でデトックス!

② 塩浴 その後

③ 塩浴 その後~髪編~


最近起こったのは、体重の減少です。1年半ほど前から半身浴を本格的に始めてから3キロほど落ちた体重が、さらに1.5キロほど減りました!

そして、この冬、布団一枚で寝ることができるようになりました。(以前は、電気敷き毛布と、2枚重ねの毛布を使っていました)

塩浴のおかげで、湯冷めしにくく、体が心からポカポカと温まっているのがわかります。
電気毛布は、途中で熱くなって布団を脱ぎ捨ててしまったり、汗をかくので、もともとあまり使いたくなかったので、今年は手放すことができて本当に良かったです。

塩って本当にスゴイ!!

毎日、海水浴!?いや、タラソテラピー(海洋療法)をやっている気分で、気持ちもリフレッシュできます。

そんな塩浴の方法を今日はもう少し詳しく書いてみます。

1.浴槽でゆっくりと十分に温まって、リラックスタイム

胸から下だけを体温より少し高めのお湯(38℃くらい)でじっくり温める半身浴が最も効果的です。冬場でも40℃を超えないくらいのぬるめの温度で。

2.頭から足へ、順に塩水を全身に塗って、しばらく放置する。

天然の塩(粗塩)を必ず使用すること。塩がこれ以上溶けない状態の飽和食塩水を洗面器やその他の容器で作ります。
洗面器の3分の1程度の水(湯)量があれば、全身に十分に塗れます。

放置時間の目安は、個人差がありますが、だいたい5分くらいでしょうか。
塩の浸透圧の力で、毛穴からヌルヌルと脂が溶けだしてきたらOKです。体脂が出始めたらもう塩の役目は終了ですので、それ以上長く放置する必要はありません。

3.お湯で洗い流す。

お湯の方が脂質が溶けて落ちやすいです。

4.再び浴槽に入り、お湯で温まる。

5.仕上げとして冷水を浴びる。

塩浴は、この冷水を浴びるのがポイントです。冷水を浴びることで皮膚を引き締めます。
汚い脂が出終わったところで、今度は新しい体指を固め、皮膚を覆います。

冬場の冷水は寒いので、シャワーのお湯を徐々に冷水に切り替えながら、足元から徐々に慣らしていってください。

6.タオルで全身を拭く。

以上です!

松本永光著「自然塩浴読本」を参考にしました。

春は、毒だし(デトックス)の季節です!
長い冬の間に体の中に溜め込んでいた老廃物を一気に体の外に出してあげましょう

それには、塩浴がおすすめです。一度やってみるとハマります。
普段脂っこいものを多く摂取している人、体内に毒素が溜まっている人は、塩浴で出る体脂が臭うこともあるので、始めは週末に行うのがおすすめです。

また、家族や身近な人に臭っていないかチェックしてもらいながら行うと安心です。

ぜひお試しください


アンリュミエール 本田優美

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
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