東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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マーマーマガジン第18号&弓田ごはん
こんにちは!本田です

ご無沙汰してしまいすいません

新年度がスタートして1週間が過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

4月は電車がいつもより混雑して、到着が遅れてしまっているような…。

この時期は、まだ電車の乗り降りに慣れていない人が多いような気がします。首都圏の電車はスムーズに乗り降りしないと、電車が遅れてしまいますね
1駅で、30秒ロスしたとしても10駅だと300秒=5分の遅れになってしまいますよね。また、電車が遅れるとますます電車を待つ人がホームに増えてしまい、また乗り降りに時間がかかって遅れてしまう…。

そんなことをいちいち考えながら通勤している今日この頃…

先月、引越をして通勤電車が変わり、まだまだ慣れない毎日です。


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さて、私が定期購読している雑誌のひとつである「マーマーマガジン」の最新号が先月発売になり、先日手元に届きました!最近、発売日が楽しみな雑誌ってあんまりないのですが、マーマーマガジンだけはまだかまだかと毎回楽しみにしています。

top_cover18.jpg

この出版不況の中、マーマーマガジンは数少ない発行部数が伸びている雑誌だそうです。
マーマーマガジンの人気の秘密は、やはり編集長の「服部みれい」さんの力に因るところが大きいと思います。私もすでに彼女の信者ですね(笑)

服部さんが誌面やブログなどで紹介しているさまざまな健康法をいろいろと実践して、体の変化をいろいろと感じています。

そして、今回のマーマーマガジンで特集されているのが、「弓田ごはん」。

「弓田ごはん」とは、パティシエ弓田亨さんが考案した「ルネサンスごはん」のことで、マーマーマガジンでは、ご本人の許可を得て、親しみを込めてこう呼んでいるそうです。

弓田ごはんは、昆布、鰹節など、昔ながらの日本の乾物をたっぷりと使い、だしに使った乾物も丸ごと食べます。また、あく抜き、下ゆで、油抜きは一切せず、お米も洗わず野菜も皮ごと食べます。味付けには、砂糖、みりんは使わない調理法だそうです。詳しくは、こちらをお読みください。

前からすごく気になっていた調理法ですが、今回この号を読んで、実際に弓田ごはんを作ってみました!

yumita.jpg

日曜日の朝ごはんに、張り切って作ってみたのがこちら!!
みかけはなんの変哲もない、炊き込みご飯とお味噌汁です。

一口食べてみると・・・うまい!!
本当に本当に美味しい!!

前日から時間をかけてとった出汁がなんとも言えない旨味を出していて、厚切りの鰹節やそのまま形が残っているいりこが、エネルギッシュな感じで、食べるとなんだか元気が出ました!

全体的な味の印象としては、懐かしさが広がるというか、安堵する味わいというか、力強い味わいというか…とにかくおいしかったです。

食べる前は、ご飯を洗わなくてまずくならないか、ごぼうのあく抜きを本当にしなくて大丈夫なのか、みりんを入れた方がいいのではないか…などいろいろと心配したのですが、一口食べてそんな心配が一気に吹き飛びました。

ポイントはやはり出汁ですね。「天然の出汁を時間をかけて作る」。これって、一見ハードルが高いように感じますが、やってみれば意外と簡単。水に出汁の材料を入れるだけで、あとは放置するだけです。

それと、出汁に使った鰹節やいりこをそのまま食べるというのが、栄養満点でカルシウムが不足がちな私には嬉しい限りです。
これからも続けていろいなレシピに挑戦してみたいと思います。

弓田ごはん(ルネサンスごはん)のレシピが、こちらのサイトに載っているので、こちらを参考に作ってみるのもいいのではないでしょうか。


アンリュミエール 本田優美

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
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