東京都千代田区麹町のオーガニックエステサロン「アンリュミエール」のスタッフによる日記
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天草旅行記②「石山離宮 五足のくつ 客室編」
こんにちは。千代田区麹町のエステ&まつげエクステサロン「アンリュミエール」の保戸塚です。


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本日は、前回の「天草旅行記①」の続きで、宿泊した「石山離宮 五足のくつ 客室編」をお送りします!

「五足のくつ」はVillaA、VillaB、そしてVillaCの3つのゾーンから成り、15のの客室はいづれも離れになっているひっそりとした温泉宿です。

コンセプトは「九州でもない、日本でもない、アジアの中の天草」

私的には、「熊本でもない」っていうのを最初に入れたい…。

それほど、天草(特に五足のくつがある下田温泉)は熊本市内の実家からも遠く、はるばるやってきた!という印象です。また、天草は熊本からも独立した存在感があるというか・・・。そんな特別な場所な気がしました。

それでは、五足のくつの宿泊した客室をご紹介しますね。

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今回私たちが宿泊したのはVillaCのお部屋。
旅館自体、山の上にあるのですが、その中でもVillaCは車で旅館の敷地内にあるロータリーで方向変換をして、急な坂道を上がったところにエントランスがあります。

さらに私たちの宿泊する客室は、階段を登ったところにあります。(詳しくはこちらの全体図へ。)

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やっとたどり着いた客室の入り口。天草地方で年中、玄関に正月飾りをしているのは、キリシタン弾圧の時代「ウチはキリシタンではありません」という印の名残だそうです。

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明るい日差しが差し込む客室。雰囲気(特に象のテーブル)はアジアですね。行ったことないですけど、バリっぽい!?
すべての客室が離れになっているので、とても静かで、他のお客さんと顔を合わせることはなさそうです。(この日の宿泊客は私たち1組だけでしたが。)

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広いキングサイズのベッドが2つ、でーんとあります。枕元には水に濡れても良い(お風呂で読める)本が数冊並んでいます。

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利用しませんでしたが、内風呂は美しいフォルムのイタリア製。こちらのお湯は温泉ではないそうです。(露天風呂のみ源泉かけ流し。)

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露天風呂は東シナ海の絶景を望む、岩風呂です。

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まずは夕日をみながら足湯を楽しみ、夕食後に本格的に入り、そして翌朝最後にもう一度、温泉を楽しみました。
この日は天気が抜群に良く、夕日がとてもきれいに見えました。

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屋外のシャワー。これこそアジアンリゾートっぽさを演出している!?
モルディブのスパで浴びたシャワーを思い出しました。こちらにはスパ施設はないようですが、3日前までに予約すればお部屋でアロマトリートメントが受けられるそうです。

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露天風呂から見える内風呂。緑がうっそうと生い茂っていて、思わず深呼吸したくなります。

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部屋の外の通路です。こちらからも東シナ海がよく見えます。

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洗面台は2つ。トイレも2つ。そして、クローゼットも入り口入ってすぐと、部屋の奥の2か所ありました。
2つずつあるってとっても便利で贅沢!素晴らしい!!

カラフルな洗面台は天草の陶芸家によるものだそうです。
翌日、たまたま天草陶器市が開催されていたので、行ってきました。

gosoku6.jpg
こちらは、書斎のような独立したスペース。
利用しませんでしたが、ここで手紙を書くのも良いですね。

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いかがでしたか?
以上、五足のくつの客室のご紹介でした。
私のふるさと、熊本の魅力を発信するブログ、まだまだ続きます。お楽しみに

アンリュミエール 保戸塚 優美

東京のインディバ・オーガニックエステサロン アンリュミエール
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